①HIV検査に行ってきました 予約電話~受付 | ライター 岸 智志のブログ

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先日、HIV検査を受けてきました。
実は私には、
数ヶ月から1年に一度、検査に行く習慣があり、
今回は4度目の検査となります。

当然ですが、
4度も受ければ、
ある程度検査について把握しています。

しかし、
初めて検査を受けようと決めたときは違いました。
恥ずかしい話なのですが、
「いったいどうすれば検査を受けることができるのか」
「万一HIVに感染していたらどうすれば良いのか」
など基本的なことさえわかりませんでした。
とは言え、身近に相談できる人もいません。
仕方なく、
私はインターネットで情報を集めました。

おそらく
いま、この記事を読んでくださっている方のなかにも、
かつての私と同じように、
検査に対して不安を抱え、
ネットで情報を集めようとしている方が
多くいらっしゃるとと思います。

今回から3回にわたり
HIV検査について書いていきます。
少しでも検査を受けようとしている方の
参考になれば幸いです。

1、検査の予約を入れる
保健所でHIV検査を受けるためには、
夜間検査など一部の場合を除き、予約が必要です。

検査を受けに行く人が一番気になるのは、
「検査を受けに来たことが他の人に知られないか」
ということだと思います。
もし各々が好きな時間に検査会場を訪れたとしたら、
自分のことを知っている人に会ってしまうかもしれません。
これを防ぐために予約制が採用されているのです。

したがって予約電話の際も、
保健所の方から名前を聞かれることはありません。
私の行っている保健所では、
【性別】と【年齢】のみが聞かれたあと、
会場の場所と時刻が伝えられ、予約完了となります。

また、
予約は10分刻みになっており、
職員の方に告げられた時間ちょうどに会場に行けばOKです。
学校や会社とは違い、
余裕を持った行動をとる必要はありません。
(だからと言って、遅刻もいけませんが……)


2、受付
受付に行くと
まず、事前アンケートの記入を求められます。
もちろん、これも無記名です。

アンケートでは、
【検査を受けにきた理由】や
心あたりのある場合は、
【相手の性別】【行為の内容】などが問われます。

また、
HIVそのものやHIV検査についての知識を問う
○×問題のようなものもあります。

不正解でもなにも起こりませんし、
今後のデータとして必要なものだと思いますので、
どちらも、
わかる範囲で回答(解答)した方が良いでしょう。

アンケートの記入を終え職員の方に渡すと、
2、3枚の書類が入ったクリアファイルと
試験管が渡されます。
これは、全て番号で管理されているので、
やはり、名前を聞かれることはありません。


ここまで見てきたように、
検査を受ける方のプライバシーには、
可能な限り配慮されているようです。


次回は、
事前説明~結果説明までを書きたいと思います。

『HIV検査に行ってきました ② 事前説明~結果説明』はこちら

【関連記事】
HIV検査に行ってきました ② 事前説明~結果説明
HIV検査に行ってきました ③ 日本のHIV / AIDS の現状HIV / AIDS の現状


【リンク】
HIV検査相談マップのHPはこちら
API-NET エイズ予防情報ネットのHPはこちら

※この記事は、
  予め保健所職員の方に
  ブログアップについて相談した上で書いております。
  しかしながら、
  万一、なにか問題のある場合は、
  大変お手数ですが、
  上部に記載のメールアドレスまでご連絡お願い致します。
  また、記載した情報に誤りがある場合も、
  ご連絡をくださいますようお願い致します。


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