鬼速PDCA

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書評を見て購入しました。

著者の冨田和成(とみた・かずまさ)さんは株式会社ZUUの代表取締役社長 兼 CEO。
野村證券にて数々の営業記録を樹立し、最年少で本社の超富裕層向けプライベートバンク部門に異動。
その後、シンガポールでのビジネススクール留学を経て、タイにてASEAN地域の経営戦略を担当。
二〇一三年、「世界中の誰もが全力で夢に挑戦できる世界を創る」ことをミッションとして株式会社ZUUを設立。

今更PDCA?という考えもあるかもしれませんが、私からすると、世の中、殆どPDCAが回ってないと感じていました。
PとDばっかり。
私としては、CAを回して欲しいので、
AはActionではなく、Assumeで、何かを仮定するプロセスと言っていました。
Actionだと、Doとどう違うんだというのは、どこの会社でも出ている話題では無いでしょうか。

CでPを越えていれば、Pのレベルを上げる。
逆なら、ステイか、レベル下げをすべきと。

でも、この本を読んでみると、そもそもPを設定する段階で、色々と考え、数値化する必要があるし、Dにしても実際に何をするかのToDoに、早々に落とすべきだとか、本当にPDCAを回すために、色んな試行錯誤をされてきたことがよくわかる著作でした。

 

 

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