遺書 東京五輪への覚悟

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オリンピック組織委員会の森喜朗さんの著作です。

何かの書評を見て購入しました。


内容を要約すると
 

・森さんが会長職をやっている組織委員会は、競技場を発注したりする立場にない。
・但し、五輪後も使う施設は恒設施設は都の負担、五輪後に解体する仮設施設は組織委員会負担で、この分の予算は3000億ほどある。
・森さんは五輪関係で報酬をもらってない。


のような感じになります。
 

上記の話が、それぞれ三回以上、本文に出てきますが、組織員会の仕事で報酬をもらってないのは本当みたいです。

移動の際の運転手も自腹だとか。

 

猪瀬さんとか小池さんとか、名指しで問題点を指摘してあるのですが、そもそも以前に、猪瀬さんも森さんを名指しで批判した

書物を出版しているみたい。

 

ちょっと森さんがカッコ良すぎるし、一部、ホントかなーという内容もありました。

でも私は、八割方信用しましたし、マスコミも酷いなぁと思いました。

 

実際、私も、ニュースリリースではない、日●の記事を見て、私が当事者だったのですが、

控え目に見積もっても、三割は推測記事(嘘)だと感じた経験もありますし。

 

今回の出版は、マスコミ等で、あまりに不当な攻撃を受けているし、ご本人はガンの病にかかっているので、
できるうちに言うべきことは言っておこうというスタンスだそうです。