「シン・ゴジラ」私はこう読む

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シン・ゴジラに写されていたいた色んなコンテキスト(背景)を色んな立場の職業の目線で語る本。


シン・ゴジラには、色々と謎があるので、ついつい語りたくなるというトコロを日経ビジネスがWEBで特集し、色んな職業の方にインタビューしーの、その感想がTweetされたり、感想をもらったものもまとめて掲載された本です。

 

そもそも、ネットの方は、無料会員の方でも読むことができるらしく、それをまとめただけ?なので、ページ数は多かったけど、安かった。

 

政治家も石破さん、枝野さん、軍事ジャーナリスト、経済ジャーナリスト、作家、東宝の企画部長、コラムニスト、調達・購買コンサルタント、社会学者、証券会社、建築家……と、色んな立場からのシン・ゴジラ論。

 

画面に映る建築物や、官邸で話している時間の情報を元に、ゴジラが歩いたルートを類推した方。
巨災対(巨大不明生物特設災害対策本部)が上手く機能した理由を分析した方。
実際に立川駐屯地まで行って、映画のシーンにあった屋上に、階段が無いので梯子で上って、映画と同じシーンを撮影してみた方。
岡本喜八監督の「日本の一番長い日」のポツダム宣言受諾のシーンとそっくりなシーンがあったと言う方。
「春と修羅」が意味することを深読みする方。

 

など、色々な楽しみ方を読んで楽しむという本でした。

 

勿論、エヴァンゲリオンと曲まで似てるとか、東北大震災の政府と同じだなんてのもありましたが。
 

 

 

 

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