アイデアのつくり方

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メルマガで紹介されてて興味を持ちました。
モレスキンを使うということも特徴のようでした。
元モレスキナーの私は、モレスキンはスキャンするのに面倒なので、A5サイズのルーズリーフに戻ったのですが、この本を読んでると、出張や旅行の際は、モレスキンを使ってもいいかと思いました。

 

著者の嶋浩一郎さんは、博報堂ケトルという会社の代表。博報堂が発行する雑誌『広告』の編集長を歴任されたそうです。

 

要旨としては、見聞きしたことや思いついたことは、どんどん一次メモします。
その一次メモを放置しておいて、やはり気になるネタをモレスキンに書きうつすそうです。
各ページには、一行毎に全く違うジャンルの話が並んでいるのですが、そうしたネタを掛け合わせることで、新しいアイデアが生まれるというものです。

 

星新一さんも同じようなことを書かれてました。

 

とりあえず、Evernoteに、"tips"というノートを作って、思いつきやら、気になった記事は、このノートにクリップすることにしました。

何かに興味を持つと、そのことで頭の中にフィルターができて、同じ新聞、同じ風景を見ても、興味に関連することが光ってみえることがありますが、さらにその前段階で、どんどんメモして、実際に考える時は、そのメモを見返して、色んなものを結びつけるようです。

 

広告業界だと、クライアントも多種多様ですので、こういう方法がいいのかもしれません。

 

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