陸王

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池井戸さんの本。面白かった。

まず、勿論、銀行員と経営者は出てきます。

勿論、その経営者の下で働く方々も。

会社は中小企業と大企業。銀行は、色んな個性がある銀行。

 

でも、この作品は、その他に、陸上選手が出てきます。

 

登場人物がどんどん増えて、「あ、この人は主人公の仲間になるな?」というのが、わかりやすかった。

ただ、わかりやすいので、それが正解とわかるシーンまで読み進めたいというモチベーションで読みました。

 

作者の池井戸さんは、九八年『果つる底なき』で第四十四回江戸川乱歩賞を受賞。二〇一〇年『鉄の骨』で第三十一回吉川英治文学新人賞を受賞、一一年『下町ロケット』で第一四五回直木三十五賞を受賞。他の作品に、半沢直樹シリーズ『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』、花咲舞シリーズ『不祥事』、『空飛ぶタイヤ』、『ルーズヴェルト・ゲーム』、『民王』、『七つの会議』などがあるそうです。

 

プロフィールを見てると池井戸さんは私と同い年。

同い年と言えば、この日なくなったラグビーの平尾誠二さんも同い年。

平尾さんなんて、大学も同じの同級生だもんなー。面識ないけど。

 

 

陸王陸王
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