ゴールデンウイークも今日まで。

 

また明日から現実が待っています。

 

ゴールデンウイークも変わらず仕事だったという方、本当にご苦労様です。えらい

 

 

 

 

さて、5月からのレッスンプログラムを解説 します。

 

⑦ ヒザ痛予防

 

これは、結構切実な方も多いのでは?

 

私くらいの歳(ただいま66歳)になると、ほとんどの人がヒザ痛を経験しているのが現実。

 

若い人でもまったくヒザが痛くなったことがないなんていう方は、いないのではないでしょうか?

 

人間は直立二足歩行を始めた時から、腰痛とヒザのトラブルは避けられない運命になっているのかもしれません。

 

四つ足歩行のままだったら、ここまでのリスクはなかったと思うのです。

(四つ足歩行の動物に聞いてみないとわかりませんけれどね)

 

もろに体重が腰とヒザにかかるわけですから、体重の増加というのは腰とヒザにとってはとても迷惑なことに違いないと思います。

 

だからヒザのトラブルを訴えて整形外科に行くと、ほとんどの人が必ず

 

「ダイエットしなさい」と言われるのがオチ。

 

それがイヤさに整形外科には行かないという人もいるくらいです。

 

 

当然、体重の増加は腰やヒザに負担をかけるので、ダイエットは欠かせないとも思いますが、それだけではないと思います。

 

ダイエットで体重を落としながら、ヒザ周りの筋肉を正しくストレッチする。

 

ヒザ周りの筋肉って?

 

特に伸ばすべきはヒザ裏です。

 

ヒザ裏側、脚裏側の筋肉。

 

ハムストリングス筋に代表される、脚の裏側の筋肉は、どんなアスリートも朝起きたら一番に伸ばす箇所です。

 

みんなが大きらいな「前屈」もこの裏側の筋肉の硬さが影響します。

 

できたらやりたくないなきがお

 

後回しにしたい泣き

 

見て見ぬふり、気がつかないふりをしていたい脚の裏側のストレッチ。

 

伸ばしても伸ばしてもすぐに縮んでしまう脚裏側の筋肉。

 

前の日にどれだけ伸びていたとしても、朝起きたらもう縮んでいる太もも裏側、ヒザ裏側。

 

ここさえ気持ちよく伸びてくれたら苦労しなくて済むのに、と思っている方も多いでしょう。

 

 

人間は睡眠時、体温が下がります。

 

体温が下がらないと熟睡できないのです。

 

体温が下がると筋肉は硬くなります。

 

だから朝起きると筋肉は硬くなって縮んでいるのです。

 

すべてのアスリート、ダンサーがまずウォーミングアップで伸ばすのがこの足の裏側の筋肉なのですね。

 

ここさえ伸ばせたら、後が楽になることをわかっているから。

 

 

そんなにもストレッチすることが必要だった脚の裏側

 

それなのに、それなのに、涙目

 

指導が難しかったのです、これまではね。

 

先日ブログに書いた背筋のエクササイズと一緒ですね。

「決め手は背筋にあった」

 

でももう大丈夫♡

 

ポールonボールストレッチで背筋エクササイズ、そして脚の裏側ストレッチがこんなにも簡単にしていただけるようになりました。



 

ヒザ裏をちゃんと伸ばせないと、ヒザが曲がったまま歩くことになります。

 

ヒザ裏が縮んでいると、背中も丸くなる。

 

ヒザ裏が固まっていると、腰もヒザも伸ばせなくなるので負担が大きくなります。

 

ヒザ痛の予防をするためにはヒザ裏、脚裏を伸ばすことが必要なのです!!

 

 

しつこくてすみませ〜ん汗

 

兎にも角にも、脚裏を伸ばしましょう。

 

ヒザ裏伸びると、人生変わります!!

 

⑦ヒザ痛予防のレッスン

 

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