ラブストーリーのように、知りたいという欲求にかられるのは突然に… | 藤村容子の〜スタジオ フュ☆ジムラのブログ

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浮遊しながら移動する箱
風船につられてゆらゆらと
舞い降りた先はいったいどこ?


テーマ:

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どーーーん!

きました世界文化遺産です!
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10円玉でご存知「平等院」ですアップ


改修工事が平成24年からされてたのですが、建立当時の姿に近づけるため
ひらめき電球屋根瓦を光沢のない「古色仕上げ」に替え
ひらめき電球一対の鳳凰像には金箔を施し
ひらめき電球扉や柱を赤茶色の伝統的な顔料「丹土」で塗り直す
という修繕をされたそうです。

堂内は何も改修してないそうです。


堂内は内部拝観ツアーに参加すると入ることができるのですが、15分というコンパクトかつ分かりやすい説明をしてくれるので非常に興味が湧くんですよね~

全然、歴史とか詳しくないんですがなんかもっと知りたくなります。
なんでこういうものが作られたのかとか、その時の時代背景があったり、考え方があったり、信じてるもの、大切なものとか知っていけば面白いんじゃないかなっていう気持ちにさせてくれました。

なんといっても手作りなのにあの繊細な阿弥陀如来像と、その周りの二重天蓋などの装飾が美しい!!
色は完全に落ちてしまってますが、本来はとっても鮮やかに彩られていたそうな得意げ

資料館で堂内を再現された部屋があるのですが、それはもう煌びやかですね。

鳳凰堂は庭園も合わせて「西方極楽浄土」を具現化したものだと言われていたそうですが、納得目


なんか惹きつけられる魅力がある場所ですね!!
また、行ってみたいです晴れ


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池の向こうからは阿弥陀如来さまのお顔がみえます。
その顔を見るたわしたちは西を向いている。


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一対の鳳と凰。これは2代目。




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鳳凰堂は中堂を中心に左右の翼廊、背面に尾廊があります。写真は尾廊。



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日本でも珍しい龍頭の瓦
最古で最大級らしいです。





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