リレー小生 2周目 第5話 | おもろなりたい。
2012年03月05日(月)

リレー小生 2周目 第5話

テーマ:コラボ
これまでのあらすじ


ナミは心臓が破裂するくらいに緊張していた。
もうすぐいつもの電車がいつものホームに滑り込んでくる。
そう、タクロー先輩を乗せた電車が3番ホームに定刻通り到着するのだ。
『今日こそは、ゼッタイ。』
ナミはその小さい胸の前でそっと掌を握り、他の誰にも悟られないように小さく祈るポーズをした。
「あれ?藤井??」
突然そう声をかけられたナミは驚いて振りかえる。
ホームに設置された自動販売機の横に立っていたのは、控えめな性格のクラスメイトだった。
「え?あ、あぁ・・・瀬波クン、、、今日は、早いんだね、」
取り繕うように笑顔を返したつもりだったが、落胆の表情を咄嗟には拭えなかった。
「お、おぅ。・・・たまたま早く起きちゃってさ。」
ナミに声をかけ、しかし思いがけずがっかりされてしまった瀬波は内心おもしろくない。
その場がなんとなく気まずくなって、お互い顔を下に向けた。
その時、電車が二人のいるホームに入ってきた。
『今日こそ、タクロー先輩に言わなきゃ!・・・でも、どうして。今日に限って、、どうして瀬波クンがいるのよ・・・』
きっちりと定位置に停まった電車はドアが開き、中から多くのサラリーマンやOLたちが降りてきた。
降車する人がいなくなってからナミは電車に乗り込み、瀬波もそれに続いた。
2両目の優先席に近い吊り革に掴まりながら文庫本を読んでいる学生、それがタクローだった。
体格の良いタクローは黒の学生服に身を包み、少し背を丸め気味にして普段どおりに推理小説を読んでいた。
様子を窺いながらそっと近寄ってくる女子高生の存在など、全く気がつかないほど読書に集中していた。
そして、そんなタクローとナミの姿を少し離れた場所から瀬波がぼんやりと見ていた。
『あ、兄貴・・・』
家庭の事情で両親が別居中の瀬波家。
住み慣れた家を飛び出した母と共に暮らすことを決めた弟。
そして夫婦喧嘩など全く意に介さないというような顔でそれまでと何等変わりのない生活を送る兄のタクロー。
父と兄、母と弟に別れた家族は5km圏内というさほど離れていない場所で別居生活を始めた。
母とともにアパート暮らしを始めた半年ほど前以来、兄の姿を見たのは今日が初めてだった。
父をそれほど嫌っていたわけではないが、母を一人にさせることはどうしても不憫に思い、ついてきた。
しかし母は最近 「タクローはちゃんと食べてるかしら?」などと、兄を心配するようなことばかり言う。
そのことが少々ストレスに感じるようになっていた。
それに加えて今朝は前から気になっていた同級生のナミでさえ、兄に好意を抱いているような視線を送っている。
気づいた時には、自分でも音量の大きさに戸惑うほどの声を発していた。
「いよぅ!あ、兄貴じゃねーか。ひ、久しぶりだな、ハハハ。」
その声に気づき、読みふけっていた小説から顔を上げるタクロー。
「お?おお、スチャンか。元気にしてたか?」
そんなやりとりをナミは間に入って制止する。
黙れ瀬波スチャン、いやさセバスチャン!!!これでも喰いやがれ!!!
隣の車両目がけて出来立てあっつあつのモスチーズバーガーを放り投げるナミ。
尻尾を振ってそれを追いかけるセバスチャン。
タクロー 「き、貴様!! 弟の犬畜生になんてことしやがる。
ナミ 「うっせーやいやい。矢井田瞳はねぇ~自分のこと~ヤイコっていうんだよ~、おかしいねブスぅ~
タクロー 「そのカウンターテナーな歌声!さてはお前、藤井ナミこと藤波だろぃろぃろぃろぃ」 ←エコー強め

藤波 「お前、平田だろ!

電車内はてんやわんやのワニワニパニック!!

そこに窓の外から角刈りの体育教師が登場。
西留 「顔~をプンプンす~る代わりぃ~~歌ってごーらんアイアイア~~イ
遠山景織子 「あら!カリコの担任の先生じゃない!
西留 「あ、どうもお母さん。お久しぶりです。西留こと、にっちょめです。
スーパーカリアゲギャルクリコ 「わ!にっちょめ!
にっちょめ 「クリコくん、さぁ学校に行こう。みんなも、クラスのみんなも迎えにきてるぞ。
クリコ 「えぇ??
みんなの声 「「わーっしょい わーっしょい わーっしょい」」
クリコ 「みんなっ!・・・でもだめよ、にっちょめ。こんなカリアゲ、今どきの駅長だってしてないもーん。
みんなの声 「「わーっしょい わーっしょい わーっしょ」」
にっちょめ 「クワイエェット!!
みんなの声 「「 ・・・。 」」
にっちょめ 「クリコくん、カリアゲ?  カリアゲ??
             か~らあ~~げ喰いてぇ~~~~~





1 ■無題

おもしろ~~~い!

一瞬真面目な小説かな??テヘペロ??と思ったら、まさかの笑う犬だしwwwww

wwwwクwwwwwソwwwwwwワwwwwwロwwwwwwタwwwwww

今度はテリドリのネタおねがいしますね!

小須田部長もアナウンサー学院もパタヤビーチも!!


楽しみにしてま~~~す。うんこちんち~~ん。




2 ■>ちゃるめらさん!

いやぁ~~~、今回は力が入っちゃいましたよ。

ほんとはウッチャン演じる四浪の兄貴とクリコが喧嘩して、

横で遠山景織子が「そーれあっちっち、あっちっち」ってやるシーンがあるんですけど

それだけは書いてはならんぞクソ野郎ってのが死んだ爺ちゃんの遺言なので断念しましたwwwwww


いいですね!!

関東土下座組も大嵐浩三郎もユキオとひろしも書きますよ!!

やんごとないくらいに書くリマクリスティですよ!!


いや、うんこちんち~~んとかww

wwwwクwwwwwソwwwwwwガwwwwwデwwwwwwタwwwwww








おもろなりたい。



























てめぃ、なにやってんだ。






ひぃぃい!!
す、すんまそん。





気を取り直して、前回までのお話

~1周目~
プロローグ:プロローグの名の下に縛りを無視するファンガツ(戦闘シーン入れろよ)
第1話:ユーキャンの通信講座で穴あけ能力検定に合格しててよかったな
第2話:涙の数だけ強くなれるよ。でも『涙』という漢字が書けないの
第3話:小林製薬の糸ようじ、フランス語でいうと‘コヴァーヤスィ・イトゥヨウズィーノ゛
第4話:井森美幸16歳、まだ誰のものでもありません。
第5話:さるぼぼは知らんけど、巨ゾン師匠で激しく吹いたよ
第6話:クッタスに仕返し
第6.5話:アンデッドとキャラメルの箱
第7話:「イクと締まる神社(キュキュッとね)!」
第8話:HIWAI`S 69 MOVE(死ね)


~2周目~
第1話:黄色は緑色を握りつぶして汁が出た。
第2話:MAMAん子と、アネン子と、心強さと
第3話:マンビララ社から最も近く、マッピー宅から最も遠いファミマ。
第4話:みんな楽しくどどん波温度






PON 「えーーー、今から~~~??」

マッピー 「無駄に長すぎ~~~」

小生 「さっさと進めろよな」

ポウ 「とりあえず前回からかなり時間が経ったアルから、おさらいした方がよくねアル?」

フォトバイ 「おめー、語尾の使い方チョイチョイおかしくねーか? 言葉のゴビ砂漠に迷っちまってるっつーの。」

伴子 「・・・。(なるほどなるほど、言葉の語尾とゴビをかけてるつもり、と。メモメモ」

フォトバイ 「お笑いデスノートを開くんじゃねー!! そして、もしよろしければ つもりとか言うんじゃねー!!」

マッピー 「でも、言われてみれば更新にだいぶ時間かかってましたよね?」

PON 「きっとほら、忙しかったんじゃない仕事が。」


いいえ、たいして。


小生 「え?じゃ、この間なにしてたん?」


寄席に通ってましたけど、なにか??



PON 「やっぱりか!てか、ちょいちょいピグで遭遇しやがるから薄々は想像してたわっ!!」

温度差 「あと深夜のBoketeにもな。」


そうですけど??なにか??



フォトバイ 「やい!開き直りやがったな!!なんだその態度は!!」


はぁ?じゃ聞きますけどぉ~~

フォトバイの能力ってなんですかぁ~~~~??
自分の能力は自分で言ってくださぃ~~~~~
僕は知りませぇ~~~~ん



マッピー 「うぬぬ、元はと言えば1周目でフォトバイを登場させたのは他ならぬ自分なのにぃ~~!」


ま、考えてないこともないけどっ??
教えてあげようっかなぁ~~、どうしよっかなぁ~~


温度差 「なんだあのメンドクサイ感じ。強めに三日三晩ひっぱたきてぇ~」

ポウ 「とりあえず、さっきファミマで買ったファミチキでもあげてみたら? あ、ちがうや、あげたらアル?」


はい、教えます。教えます。
どうかお話させてくださいよ、旦那さん方!! よよ!!


小生 「あんだコイツ。鶏肉見た途端、急にすり寄ってきやがった」


いえね、ただ寄席に行ってアハハオホホなんて笑ってたわけじゃないんすよぉ
こちとら何かヒントがあるんじゃないかと思いやしてね!
そんでもってやいべらぼーめってんでナニがナニしたわけでやんしてね!



伴子 「あんだコイツ。すくすく栃木っ子のくせに古い江戸っ子気質な噺家口調でやんの」


いや弱ったねどうも!
でもね、ちゃ~んとフォトバイ兄さんの能力聞いてきやしたから!!
とりあえず寄席の様子、見ていただきやしょう!!
あいVTR、かいてん!!



おもろなりたい。




おもろなりたい。




おもろなりたい。




おもろなりたい。




おもろなりたい。




おもろなりたい。




おもろなりたい。




おもろなりたい。





おもろなりたい。



・・・ね?





おもろなりたい。

コ~~~ ホ~~~



うそですって!!
ちゃんと考えましたって。
んもぅ~~~、冗談ですや~~ん
これで終わるわけないですやぁ~~ん



マッピー 「うわ、サバンナ高橋みたいになった!めんどくさっ」

温度差 「いいから、マジ早く進めろよ。」


はい、そうします。
もういいかげん読むのしんどいですよね、反省。
では、フォトバイさん前へ。



フォトバイ 「お、おぅ。」


フォトバイさん、あなた写真が得意でしたよね?


フォトバイ 「ん?あぁ、まあな。」

PON 「ワクワク」


では、ゴニョニョゴニョゴニョゴニョ・・・

耳打ち中


小生 「ドキドキ」

ゴーニョゴーニョゴニョ

耳打ち中


マッピー 「魚の子~」



タララ~~~~ タ~タ~タ~タ~タ~タ~タ~ タララ~~~~~
ガラガラ!
貴様なにやつ!!
タカタ~~ タカタカタカタ~~ タカタ~~ タカタカタカタ~~ 
タカタ~~ タカタカタ・・・

はよ斬ってこいよ!



おもろなりたい。
















































ぬぅ!!テンダラーの漫才とか、やめぃ!
いい加減にしないと、ガチで末代まで呪うぞ!



ひぃいい~~
勘弁してください。





そして・・・

フォトバイ 「よっしゃー!わかったー!!!」

カメラを抱えるフォトバイ。


では、おしえた言葉を言ってみてください。


フォトバイ 「よし、やってみるぞ。 ん~~~、フォトバイ~~~ツヨ!!!!

鼻をくんかくんかするフォトバイ。
その様子をじっとみつめる他の面々。

フォトバイ 「おおお!!!!すごい!!!!すごいぞーーー!!!!

PON 「ど、どうしたのっ??」

フォトバイ 「わかる、すんごいわかるぞーーー!!!!

温度差 「なにが??」

フォトバイ 「すごい能力だ!! なぁポウ、さっきファミマで買い物した中に山崎のカレーパンがあるだろ!?」

ポウ 「ふへ?? お、これっすか? ・・・ゲフンゲフン これアルか??」

フォトバイ 「やっぱりな!!!

小生 「どうゆうこと?」


おっと、詳しく説明する前にフォトバイさん、元に戻す言葉をお願いします。


フォトバイ 「お、おう。えーっと、・・・フォトバイ~~、ジャク!!

ポウ 「え? じゃく??」


そうです。
フォトバイ強(ツヨ)に対して、フォトバイ弱(ジャク)です。


マッピー 「えぇ?? ツヨって、そういう意味だったの!?」

温度差 「めんどくせっ!ほんで、どういう能力なんだよ?」

フォトバイ 「聞いて驚くなよ!実はな、フォトバイツヨ時、俺の嗅覚は人間の200億倍に研ぎ澄まされるんだ!」

全員 「「「 ・・・え、えぇ~~、あ? あ~、はいはい 」」」

フォトバイ 「つまりだな、超越した嗅覚で出口の在り処がわかるってことだよな!!そうだろアリーナ!!」

さいたまスタジアム 「「「 うぉ~~~~~!!!!!」」」


その通りです!!!
ただし、、、、出口の外に偶然にカレー的な物が置いてあればの話ですけどね。



フォトバイ 「え?」


フォトバイさん、あなたやりましたね。ツヨ時には無敵じゃないですか!!
パスコでもフジパンでもなんでもござれですね!!
どんなメーカーのカレーパンでも嗅ぎ分けられますよ!!



フォトバイ 「え?カレーの匂いだけ??」


そうですとも!!



フォトバイ 「え、もしかしてカメラのくだりとか、関係なくね?」



ええ!なんとなくカッコを意識しただけですとも!!



全員 「「「 ガビーーーーン。 」」」






おもろなりたい。

取鳥 「あ、あのぅ。」

マッピー 「ん?なんだよ?」

取鳥 「そろそろ、私を元の姿に・・・」

pon 「あ、完全に忘れてたわね。これでも被っといたら?」





おもろなりたい。
取鳥 「ぼくだぉ~~~。
    って、目線出ちゃってるじゃないすか!個人特定されちゃうじゃないすか!





??? 「あのぅ、今回はオレの出番ってないんすかね?」

温度差 「ん?今度は誰だ??」






おもろなりたい。
クッタス 「ぼくだぉ~~~~

全員 「「「 いや、お前も目線ズレズレかいっ!! 」」」






??? 「あのぅ~~、もしかすると僕もお忘れじゃないすか??」

伴子 「えぇ?まだ誰かいるんだっけ??」








おもろなりたい。

もちろん、僕なんだお~~

小生 「やすばぁぁああああっち!!!!



てなわけで、
やっぱり使えなかったフォトバイの能力。
はたして旧被検体005って?誰か、頼みます。
ゲームのパスワードとその中身とか完全に触れなかったよね。
2周目はどうもグダグダしちゃうんだよね。
無責任この上ない発言とは承知してますが、これは3周目突入は避けられない状況かもね。
でも3周目書くつもりは、玉ねぎ食いまくった後の血液かっ!ってくらいサラサラないよね。
いっそこのリレーが風化してなくなっちゃえばいいの・・・あ、第6話以降も乞うご期待!

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