リレー小説【第二部】 第二話 | おもろなりたい。
2011年10月13日(木)

リレー小説【第二部】 第二話

テーマ:コラボ
これまでのお話

第一部プロローグ :聖マリアンヌスって!!!
第一話 :長げーよ!!
第二話 :東京では、なんかスンマセンでした
第三話 :ボヨヨン♪ボヨヨン♪
第四話 :ブログの指の写真でご飯三杯食べました
第五話 :お前、死んでしまえ!!!
第六話 :馬渡は静かに暮らしたい
七話 :pon!っと。 そして 伝説へ…
第二話プロローグ :リンクまつり開催中
第二部第二話 :カマキリハッキリこれっきり









ジャンゴ 「もたもたしてる暇なんかねぇんだろ?
       行くぞ・・・
       ボケての『ボ』!!!



温度差 「 ・ ・ ・、、( 一文字目から『ボ』って、、 ) ぼ、ボーイズ・ビー・・・ 」



ジャンゴ 「へいへいどうした!!」



温度差は焦っていた。
カリスマ職人の彼の投稿するボケはいつもカリスマ性に富んでいる。
カリスマクリスティなのだ。
カリ住まいのオンドッティなのだ。
YES!カリスクリニックなのだ。
言いたかっただけなのだ。
自身が持つカリスマ性が時に邪魔をし、ついつい東京もんみたいにシュッとしたボケになりがちになる。
今も札幌のシュッとしている代表、クラーク博士の言葉を文字れないかということに思考が真っ先に向いた。








一方その頃、職場のPCを前にクッタスも非常に焦っていた。
念のため断っておくが、この小説に登場する久田須ではなくクッタス、そう私だ。

おまえだったのか、全く気がつかなかったぞ。

・・・と、神様コントが突如始まってしまうくらいに焦っていた。


この小説をどう繋いだら正解なのか全くわからないことが焦る要因の一つだ。
しかし、また別の理由でも焦っているのである。

『今から書くことを読者が理解してくれるだろうか、
 金八先生ん時みたいに皆のリアクションが薄くなるんじゃないのか?
 そう、ただ一人手を叩いて喜んだあの野郎を除いて。』


いや、しかし書かざるを得まい。
これについて触れることが私の使命のように感じているのだから。


前話を思い出していただきたい。
どっさんとジャンゴ氏の会話だ。



ジャンゴ「回りくどいヤツだぜ・・・
     素直に、俺のタオル芸が見たいって言えよ!」


温度差「お前はへらちょんぺか!!!
    ボケ倒すのもいい加減にしやがれ、このスットコドッコイ!」



読者諸君はこのやりとりが理解できただろうか。
答えはおそらくNOであろう。
その証拠に誰もこの部分についてコメントしていないからである。
ババン子女史は生まれる前に放送していたカックラキンをウィキったのに、タオル芸についてはノーコメント。
ポリンキー氏はカックラキンの裏番組への思い入れを熱く語るも、へらちょんぺには全く触れず。
おそらくご両人とも 『はぁ???』 状態であったのだろうと容易に想像できる。

はっきり言おう。
誰が21世紀に入ってしばらく経った現在、へらちょんぺなる芸人を覚えているのだろうか!
しかも、ジャンゴ氏と温度差氏に語らせて両氏がまるでスベッたかのように錯覚してしまうではないか!
こんなやり方は卑劣以外の何物でもない。

私は、小説の途中であるがこの場を借りて前話の執筆者に一言物申したいのである!!
前話を読んでからというもの、頭の中でこの言葉が延々とリフレインするのだ。



・・・タオル芸が見たいって、
タオル芸、へらちょ・・・タオル芸が見たいっちょんぺ
へらちょん、、、へらちょんぺ、、
お前はへらちょんぺか!!!タオル…ヘラチョンペか

へらちょんぺ!!!!







でも、俺は好きだーーーー!!!

少なくとも俺は大好きだーーーー!!






・・・すみません。
声高にこれだけは言っておきたかったんです。

だって、おもろかったんだもん!
ここに書くために前話へコメントするのは我慢したんだもん!!

やい!ババン子さんの同僚の男の子!!
ピンポイントで釣られちゃったから、お返しにガッツリ触れちゃってるぞこの野郎!!
この際他の皆さんは無視して書くぞこの野郎!!
金八の記事ん時みたく一人だけ大喜びしやがれってんだこの野郎!!
結果、端っこで二人だけで盛り上がって変な空気が教室中に漂うぞこの野郎!!
絶対にモテないリストの上位をマークするぞこの野郎!!
卒業の寄せ書きで他の奴は「高校行っても忘れないでね」とか書かれるのに俺らだけ「がんばって」ばっかだぞ!

でも、書く!
乗りかかった船だ。
沈没したって書こうじゃマイカ。


皆さまはご存知でしょうか?
へらちょんぺはマニアックな芸人で、今は一般素人の結婚披露宴の余興を中心に活動しているのです。
公式HPには『ボキャブラ天国において1位獲得』という、カビの生えた杵柄を今も堂々と掲げています。

僕は数年前、衝撃を覚えた経験がありました。
テレビを観ていた時のこと、カロリーメイトのCMが流れ、僕は思わず叫んだのです。
「へ、へらちょんぺだ!!・・・売れたのか!!」
なんと、イケメン俳優の瑛太とへらちょんぺがCMで共演しているではありませんか!
皆さんお分かりのとおり、これは僕の勘違いでありました。
CMに出ていたのは荒川良々なる俳優で、へらちょんぺではなかったのです。
僕はこの荒川某を知らなかったので、てっきりへらちょんぺだと思いこんでしまったのです。

あ、ピンときませんか?
そうでしょうね。
一応写真も用意してますんで、ご覧ください。
まずは荒川良々(例のCMのキャラです)

おもろなりたい。


これではあまり似ていないので、こちらをご覧ください。

おもろなりたい。



そしてこちらが、へらちょんぺ。


おもろなりたい。



いや、皆さんのおっしゃりたい事はわかりますよ。
言うほど似てるかぁ??でしょ。
ええ、まぁこの写真を比較するとそれほど似ていないかもしれません。
でもね、その昔へらちょんぺの芸風はシュール一直線だったんですよ。
こんなに笑った顔がブラウン管に写ったことがないんですよ。
だからね、ブルース・リーっぽい衣装の男がカロリーメイトを食べるCMを観て「あぁ!!」って思ったとですよ。

以上、だからなんなの?って大半の方が思ってらっしゃるでしょうけど、報告終わり。


それでは、今日の本題と参りますよ。
今日ボケるお題、、、、、あっ。

違う!!
今日は小説だ!!!!!


っていうことを本気で今気づいたとすればクッタスって相当な不思議ちゃんじゃね?と思わせておいて・・・

ほわぁ~ん
ほわぁ~~ん
ほわわわわぁ~~~ん








ジャンゴ 「ねぇ?まだぁ??」




温度差 「ぼ、ぼくはおにぎりが、、だめだ!シュっとしてない!・・・ぼ、ぼ、坊やだからさ! ん~~~。」




ジャンゴ 「もう待ちくたびれたぜっ!
       なんならテレビ探偵団での泉麻人と三宅裕司のやりとりをモノマネして繋いでやろうか??
       お好みとあらばペヤングのCMで「まろやか~~」っていう空手部員の腰つきでも構わんぞ!」



温度差 「やめろ!誰もわからん!!」




ジャンゴ 「ああぁ!!!」




温度差 「どうした!?」




ジャンゴ 「これは完全に天然で忘れてたぁ~!!」




温度差 「な、なにを!!」




ジャンゴ 「この小説には縛りがあるんだった!!」




温度差 「あ、あぁ・・・
      でも、もう流れで組み込むのはなんか恥ずかしいぞ。」



ジャンゴ 「そうだな。
       こうなったら反則気味の小話を聞いてもらうしかあるまい。」



温度差 「え?」




ジャンゴ 「長野県でこんなことを聞く人がいましたとさ、、、、」




『あのぉ~、この変に珍しい鳥がいるとかって聞いたんですけどぉ~~』 


「はぁ?ここにはそんなのおらんよ。俺は忙しいんだ、帰ってくれ!」

『いや、長野に?なんか特別天然記念物?みたいな??』

「半疑問形でうっとおしい奴だな!!とにかく長野にはいない、新潟県の間違いじゃないか!?」

『ちょっ、そこんとこ詳しく教えてくださいよぉ~~~。おねがいしますよぉ~~。』

「うるさい!!時間がないって言ってんだろう!
 俺が言えるのは、
 俺が言えるのはなぁ~、、

  
      トキは北!・・・・・・それだけだ!!!
  」





温度差 「ずりぃ~~~!!!
            そんなんアリか??



ジャンゴ 「やかましい!二巡目の空気で許してくれるさ。
       一巡目で東京オフ会の内容を盛り込む奴よりマシってもんだ!」




温度差 「うわ、まさかの強気発言。」




ジャンゴ 「それより、はやく俺を抱腹絶倒させるあいうえお作文はまだできんのか!!
       俺のあの能力を早いとこ起動させねーと大変なことになる設定なんだろ??」



温度差 「設定とはなんだ!もっすごい傍から見てる感たっぷりじゃないかっ!!」




ジャンゴ 「うっせー!!早く寄席でゲラな客を沸かせてイイ気分で帰宅したいんだよ!!!」



温度差 「こんなところで本音をだすんじゃない!!」



ジャンゴ 「ほら!
       早いとこ言えよ!まず『ボ・ケ・て』のボ!!!



温度差 「 ・・・う、うぅ~~」




ジャンゴ 「ほら!!!早く!!!!」





温度差 「うぉ~~~!!!!




ジャンゴ 「え?」






温度差 「ボン小西!!








ジャンゴ 「えぇ~~~~~
       間違ってるし~~、すんげー太くて赤いし~~~






温度差 「あ、」






ジャンゴ
 「あ、じゃねぇよバカタレ!
        もっかいやりなお~~~し!!

















小説的な時間の流れでいうと僅か数十秒しか経っておらず、話もまったく進展しておらず、
みんな(特にマッピー)の白い目が背骨の奥までつき刺さるのをひしひしと感じながら、次話へつづく。


ごめんなさい。
 

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