日本製鉄は2019年度決算見通しを2019/8/1発表した。単独決算で△600憶円の赤字。連結決算では鉄事業以外の収益があるので黒字になる。
赤字となるの原因は。中国の銑鉄増産で鉄鉱石が値上げとなり、鋼材価格値上げまがままならず、生産量も下がる。
 社内報では、危機的状況と説明している。
製鉄所決算赤字の対策をいろいろと実行してくるであろうが、下請け請け負に作業の効率化を要請して、請負費を削減要請する。請負のコストは人件費が主たるものですから、労働者にしわ寄せがきます。
決算スライド賞与ですから、来年度賞与は確実に下がります。