日本製鉄㈱は定年年齢60歳を2021年4月以降60歳になつた人から65歳定年に引き上げることをは2019/4/4、発表しました。
 2021年4月60歳を迎える人は1961年生まれ、現在58歳の人です。
年金給付が65歳まで無年金となり、再雇用の賃金では生活できないのです。65歳定年になるとき、管理職の処遇が課題です。今後、労使で労働条件を協議していくことになります。
 現在、関連会社の出向社員は55歳で転籍し、転籍先の会社で65歳まで雇用義務させています。
 現場では65歳まで一般職として深夜業のある三交代勤務続けるのは酷なことです。
 関連会社は、三交代深夜勤務で新規高卒では求人が集つまらないと採用担当は嘆いています。八幡製鉄所の採用は地元より他県から広域採用者が多いです。


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2016/4 アステック入江