八幡駅のバス停付近に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)帰国記念碑があります。文字は風化して読みにくいですが、帰国記念と彫られています。コンクリ基礎が崩れてぐらぐらしています。いつ建立されたのか不明です。
    北朝鮮とアメリカとの会談は「対話のための対話はしない」と言っている安倍首相は平和に向かう歴史的転換の始まりをいろいろとケチつけている。北朝鮮の脅威を第9条の改憲理由とする論理はなくなる。武力による威嚇をしないとする9条を遵守して対話により平和を希求する交渉をして欲しい。
 戦前朝鮮から拉致して強制徴用して製鉄所や炭坑で働かせたことについて、悪いことをしたのだから謝罪をしないと、日本人拉致問題の解決はむずかしいと思うのです。


イメージ 1
 2018.6.28撮影八幡駅

イメージ 2

イメージ 3
八幡駅 北朝鮮帰国記念碑