アーリントン同様ロベルト狙いでいくつもりでしたが一番狙える“母母父ロベルト系”がおりまへんのでここは普通に父SS系×母父主要ノーザンダンサー系の配合馬を狙います。主要ノーザンダンサー系の中でも阪神マイルで頼りになるのはダンチヒ、デピュティミニスター、サドラーズウェルズ。ダンチヒ系持ち不在の今年はデピュティミニスターとサドラーズウェルズ狙いで行けます。て言うか今年は母父ノーザンダンサー系が2頭しかおらんので悩む必要なしでんな。ミリッサとカワキタエンカ。

ミリッサ
父ダイワメジャー(SS系)
母父Singspiel(サドラーズウェルズ系)※
母母父Efisio(ハイペリオン系)

カワキタエンカ
父ディープインパクト(SS系)
母父クロフネ(デピュティミニスター系)※
母母父49er(ミスプロ系)


 この2頭に◎○。人気はミリッサやが◎は父ディープインパクトのカワキタエンカが血的には妥当。チューリップ賞でも昨年7番人気2着のアンドリエッテが父ディープインパクト×母父デピュティミニスター系でしたな。他に2011年6番人気3着のメデタシ。父サドラーズウェルズ系の2歳女王ソウルスターリングは▲まで。阪神マイルでの父サドラーズウェルズ系はそないおらんから父サドラーズウェルズ系というだけで軽視はできんのやが外回りのマイルで軸にするのは気が引ける。因みに過去2年オープン戦で馬券に絡んだ父サドラーズウェルズ系はソウルスターリング以外にリゲルSを勝ったダッシングブレイズだけ。それと忘れてはならんのが昨年の阪神ジュベナイルは父ディープインパクトの出走がなかったということ。

◎→②カワキタエンカ
○→①ミリッサ
▲→⑩ソウルスターリング

あとの印はまたあとで。おやすみなさいませ。