日本人で初めて外国特許を取得した人は? | 知財コンサルタントによるわかりやすい知的財産権講座

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日本人で初めて外国特許を取得した人は?

 

 

 

明治16(1883)年に日本人で初めて米国の特許を取得した
人物である平山甚太

 

 

「花火」の発明で、特許を取得したとのことです。

 

 

※参考:横浜市立図書館
http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/library/digitalarchive/hirayama.html

 


花火は、外国のものより、日本のもの綺麗だと
感じていました。

 


やはり、技術的に優れたものがある
伝統があるもののようです。

 

 

特許を海外で取得して、事業に結び付ける
ことを明治の初期に考えていたとは
驚きです。

 

 

平山のとった海外事業戦略の素早さは、
現代の日本におけるグローバルビジネスの
パイオニアといえるでしょう。

 

 

 

 

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