参加人数:4人


内容:
(1)突撃!現地レポート
全員Reading Battle経験者のため、急遽予定を変更。
あたかも自分がそこにいた(いる)かのように話すプラクティス。
場所はチリ鉱山(落盤事故)、ヨンピョン島(砲撃)、カンクン(COP 16なう)、
オスロorストックホルム(ノーベル賞受賞式なう)の4つからくじで決定。
背景などは僕のPCの中にあったニュースライブラリで検索。
かなりの無茶振りでしたが、期待以上に応えてくれました。
ありがとうございます。

(2)アメリカ口語教本
持ち物を書かなかったにもかかわらずプリントを持っているすばらしさ。
会話Lis. -> Role play -> Drill -> Short Conversation
Lesson 8終わりました。


連絡:
来週月、金のFree Talkのテーマは
「あなたの今年1年を表す英単語or漢字1文字は?」です。 
今回はこの5つ。

16.Get lost!

17.Excuse us.

18.That depends.

19.It backfired.

20.What a waste!


16.
日本語は「あっちへ行けよ!」と書きましたが、
「邪魔なのであっちへ行ってくれ、失せろ」
という気持ちの入った、かなりきつい表現です。
紹介する割には滅多に使わないでおきましょうというのも変な感じですが、
出てきた時に分かってもらえれば。
ドラマや映画で使われそうですね。
「ここから出て行け」という意味の
"Get out od here!"もついでに。

17.
なうを見て「あれ?」と思った方がいらっしゃるかもしれませんね。
よく耳にする(口にする?)のは"Excuse me."
でもここでは"me"ではなく"us."
だからわざわざ状況説明を入れました。
2人以上で謝る場合に使えます。

18.
英語圏の人はよくYesかNoをはっきり言うというのを
聞いたことがある人も多いと思います。
僕もそうです。
確かに日本人よりははっきりしているでしょう。
しかしすべてがYes or Noで割り切れるほど世の中甘くありません。
はっきりとした返答を避けたい時にこの表現を思い出してください。
「それは状況しだいです」と言いたくて、
『あれ、状況ってなんて言うんだろう?』と考える必要はありません。
(ちなみに、'circumstances'です。)

19.
初めて聞きなれない単語が出てきました。
'backfire'
「期待に反した結果になる」という意味の動詞です。
予想通り、というかそのまんまというか、
fireがbackしてあ~あみたいな(笑)

20.
マータイさんという人が既に記憶から消えている人もいるのではないでしょうか。
「もったいない」を世界に広めた人ですね。
英語にももちろんありまして。
この場合の'waste'は「浪費、無駄遣い」のことです。
発音コーナー!
"what a"の部分は「ワラ」のように発音すると、
英語らしく聞こえます。
原則として、母音にはさまれた't'は'r'のように聞こえるんですね。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
気が付けば1ヶ月のブランクが空いてしまいました。


今回紹介するのは「リピーティング」

「音読」から一歩進みます。

自分で読んでいるだけでは自分の発音が正しいのか分かりません。
隣にネイティブがついていてくれるに越したことはありませんが、
そんな人は滅多にいないと思います。

普通の人はCDやネット上の音声を利用することになるでしょう。

そこでリピーティングのポイントですが、
(もちろん大きな声は基本です)
聞こえた音声をそのまま真似る
ことを意識してください。
特に、リズムとイントネーションに気をつけましょう。


オススメ教材はVOA(Voice of America)というニュースサイトです。
http://www.voanews.com/learningenglish/home/
タダで音声とスクリプトが手に入ります。
話すスピードがゆっくりなので初心者の方も安心。
興味のある記事から聞いてみてください。
参加人数:2人

内容:
(1)速読英語長文トレーニング
"Why do we study English?"
比較的とっつきやすいテーマ。
問題を解いて、要約して、1回聞いて終了。


(2)Free Talk
昨日「外国語コミュニケーション活動報告会」に参加したので、その簡単な報告をしました。
去年はセミナーという形で英語落語をやったので、その話題で盛り上がる。

A ship was sinking whose passengers were from USA, UK, Germany, Itary, France & Japan.
The captain had to say to dive.
 He said to the passenger from USA, "If you dive, you are hero."
 To the passenger from UK, "If you dive, you are gentleman."
 To the passenger from Germany, "To dive is duty of this ship."
 To the passenger from Itary, "If you dive, you're loved by women."
 To the passenger from France, "Don't dive."
 To the passenger from Japan, "Everyone dives."

ある客船が沈み始めた。
船長は乗客たちに飛び込むよう指示しなければならなかった。
(船長はそれぞれの外国人乗客にこう言った。)

 アメリカ人には「とびこめばあなたは英雄ですよ」
 イギリス人には「とびこめばあなたは紳士です」
 ドイツ人には「飛び込むのがこの船の規則です」
 イタリア人には「飛び込めば女にもてますよ」
 フランス人には「飛び込まないで下さい」
 日本人には「みんな飛び込んでますよ」

英語版がなかったので、自分で書いてみました。
A part

参加人数:2人


内容:
(1)アメリカ口語教本
Lesson 8 "Modern transportation"の続き。
会話を聞いてロールプレイ->ドリル->おまけの会話。
'just'の使い方に戸惑う。
ヨーロッパの歴史に比べればアメリカの歴史なんて、というところですかね。

(2)Free Talk
"Interesting professor or teacher"
塾の先生(英語)の話を聞きっぱなし。
だって爆笑なんだもん。
音譜フンフフ~ン」


B part

参加人数:4人


内容:
人数が少なかったので(最初3人)、ゲームをしました。

「ハングマン」
単語当てゲームです。
回答者は文字数だけが分かっていて、
"○はありますか?"
と聞いていって単語を当てるのですが、
もし言った文字が入ってなかった場合は
少しずつ死刑台ができていくという
スリリング(?)なゲーム。
11回間違えたら終了。
最後のほうはヒントと時間制限付きで。

突然だったので単語も適当に決め、
簡単すぎたり難しすぎたりしたので、
次やるときは単語とヒントを考えておいたほうがいいですね。


連絡:
(1)来週金曜日はB partのみ実施。
人数が多いほうがいいので絶対参加してください。

(2)24日に3時間くらい通しで何かしたいなと思ってます。