ハードディスクに録り溜めたニュースから
見出しを集めて今年1年を振り返ります。
尚、諸事情により、5月以降に起きた出来事をお送りします。


まずはこれ。
Miyazaki Governor: Situation is extremely serious(7/6)
「口蹄疫」は"foot-and-mouth desease"
かなり分かりやすいと思います。
今韓国でも蔓延しているそうです。


政治にも目を向けます。
3rd round of budget screening starts(10/27)
この記事は第3弾ですが、第1弾では「名言」が出ましたねぇ。

Child allowance payments begin in some areas(6/1)
民主党政権の目玉。
助かる人もいる一方、景気対策としてはイマイチのような。

そんな中で臨んだ参議院選挙ですが、
Democrats lose, LDP wins, Kan stays(7/12)
改めて見出しを見ると、これほど端的に表した記事はありません。


次は気候です。
Heat wave continues in Japan(8/23)
今年を表す一字にも選ばれたほど。

熱いだけじゃありません。
Heavy rain expected in Okinawa, Amami(10/23)
二次災害がひどかったですね。


社会に移ります。
Police: son kept remains of ”missing centenarian”(8/20)
坂本龍馬より1歳年上の人など、今年を狙ったかのように現れましたが、
逮捕者まで出ては笑い話では済まされません。


スポーツではこんな事件が。
Former sumo bout caller held ticket for gangster(7/23)
角界の問題が改めて浮上した事件でした。
おかげで"stable master"なんていう
日常では絶対使わないであろう単語まで覚えてしまいました。


数少ない明るい話題の1つ。
Hayabusa capsule arrives in Japan(6/18)
日本中が沸きました。


最後は、大学生にとっては最も身近であろう話題。
Graduates compete in tougher job market(5/21)
4回生の内定率が60%と、就職「超」氷河期とも言われるほど。


お、ちょうど10個ですね。

明日は【国際編】をお送りします。
今回はこの5つ。

26.Are you kidding?

27.I'll get it.

28.Give it a try.

29.Just in case.

30.It's not my day.


26.
'kid'はこの場合「子ども」ではなく、「からかう」という意味の動詞です。
逆に「真剣な」を意味する形容詞'serious'を使って、
"Are you serious?"
で「本気か?」「からかっているのか?」と意訳することもできるのではないでしょうか。
"Are you kidding?"と聞かれたら、(冗談の場合は)やはり'kid'を使って、
"Just kidding."
あるいは
"Just joking."
と答えることができます。
'joke'も「(人を)からかう」という意味を持つ動詞ですね。
もっとも、そのようなことを言われないようにするのが一番だとは思うんですが(笑)

27.
電話が鳴ったり、誰かが訪ねてきたりしたときに、
"I'll get it."
と言えば、「私が出るわ」という意味になります。
ちなみに、「電話が鳴ってるよ」は
"The phone is ringing."
と言うことができます。
実際に「電話に出る」に当たる表現は
answer the phone, come to the phoneなどがあります。
辞書で調べたところ、こんな例文がありました。
"I was in the bath, so I couldn't come to the phone."
まさに「電話にでんわ」台風

28.
ここでの'try'は名詞です。
「やってみること、試み」という意味になります。
直訳「それにトライを与える」→「やってみる」
という感じでしょうか。
発音コーナー!
give, it, aはつなげて発音すると英語らしく聞こえます。
「ギヴィラ」
う~ん、カタカナで書くのは難しい汗
さて、'give it a'の後に来る名詞は他に'shot'があります。
『炎のメモリアル』という映画で出てきたそうです。
そこでは
"I'll give it a shot."「やってみます」
という風に使われました。感じは似てますね。

http://www.alc.co.jp/eng/eiga/tsumamigui/column46.html

さらに、意外にも'go'を名詞として使い、
"Give it a go."
ということもできちゃうんです。
意味はほぼ同じなんです。

29.
ここでの'case'は名詞で「場合」という意味。
単独でも使えますが、
命令文の最後に付けることもできます。
ex) Take an umbrella with you, just in case.
念のため、傘を持っていきなよ。
'just in case'は「万が一に備えて」という意味にもなります。

30.
'not my day'とは「自分の日ではない」ということです。
では、相手に言うときは?
そう"It's not your day."ですね。
さらに'day'を'week'に入れ替えて
"It's not my week."ということも可能ですが、
できれば言いたくないですね。
If today was not your day, I'll give you a saying:
"Tomorrow is another day."


2010年の復習はこれで最後ですが、
「なう」は年末年始も(日曜除く)更新する予定です。
お楽しみに。
23日に留学生交流クリスマスパーティーに参加してきました。

主に神戸周辺の大学(神戸、兵庫県立etc)に通う留学生と日本人学生が協同で企画・運営。

予めグループ分けされていて、
僕のテーブルにいた留学生は兵庫県立大で経済を学んでいます。
他の日本人学生は兵庫県立大、神戸市外大、園田学園女子大から。
大阪の南から来たのは僕だけでした。

最初は自己紹介も兼ねた「共通点探しゲーム」
いろいろ見つかるもんですねぇ。

さて、パーティといえば料理。
テーブルには手作りのサンドイッチやサラダなどが並びました。
なんと朝から準備されたそうです。
もちろんチキンとケーキも。
1時間ほどフリータイム。
留学生の人の話は面白いです。

再びゲーム。
「大嵐」という名のなんでもバスケット。
総勢30名近くいたので、鬼は2人。
かなり激しかったです台風

最後はプレゼントをかけた○×クイズ。
トマトは野菜です。
運よく、イヤホンをいただくことができました。

普段会うことのない人たちと話すことができたのがよかったです。
参加人数:2人
初めての方が来てくださいました。


内容:
サークルの活動内容を説明し、参加に至った経緯と
フランスのボランティアツアーでの体験を語ってもらいました。

最後にツアーの内容を軽く英語で。
話したいという気持ちがかなり伝わってきました。


連絡:
年内は今回で最後です。
お疲れ様でした。
来年もとりあえず1月までは今の曜日・時間で続けます。
春休み以降はまだ未定です。
では良いお年を。
I wish you a merry Christmas & happy new year!
今回はこの5つ。

21.What a pain!

22.What a relief!

23.Beats me.

24.She's camera-shy.

25.That's life.


21.
前回の"What a waste!"と同様、What+名詞の形ですね。
'pain'には「痛み」の他に「うんざりさせるもの、面倒なこと」という意味があります。

22.
'relief'は「安心、ほっとすること」という意味の名詞です。
野球に「リリーフ」という用語があると思います。
「救援」と呼ばれることから分かるように、安心させる役割があるのだと思います。
英語では'relief pitcher''reliever'と呼ばれるそうです。
relieverにもいろいろな種類があるそうです。
今回は英語の呼び方を覚えましょう。
「抑え」 'closer'
「セットアッパー」(試合終盤のリード時または同点時に登板) 'set-up relief pitcher'
「中継ぎ」 'middle relief pitcher'
「ワンポイントリリーフ」(打者1人ないし2人など限定した場面で登板) 'left-handed specialist'
「ロングリリーフ」(概ね3イニング以上を投げ続ける) 'long reliever'
「敗戦処理」(相手に大量のリードを許した時に登板) 'mop-up relief pitcher'
これでMBAの実況も大丈夫?

23.
'beat'には「まいらせる、戸惑わせる」という意味があります。
"Beats me."は"It beats me."の'it'を省略した言い方です。

24.
'camera-shy'で「写真嫌いの、カメラ(で撮られるの)が苦手の」という意味になります。
'media-shy'は「マスコミ嫌いの」も一緒に覚えておきましょうということです。

こちらも参考にしてください。
http://mytips.blog69.fc2.com/blog-entry-180.html

25.
カッコいい訳をつけるとするならば、「人生いろいろ」という感じになるでしょうか。
少し硬い言い方に"Such is life."というものもあります。
さらに、「それでも人生は続く」ということで"Life goes on."もセットで覚えるといいかもしれません。
(ラジオ英会話2008年6月で頻繁に出てきたので、耳から離れません)

ではまた次回。Review goes on.