さて、医者になるか。 -5ページ目

さて、医者になるか。

警官だったアメリカ人の相方が、医者になるまでの山あり谷ありの軌跡。ときどき嫁姑戦争。アメリカの警察・医療事情など思いつくままに・・・

20日に義母が息子と遊園地に行くという予定が。


19日に連れていって、私も一緒に泊まってもいいしー。
と私はピッツバーグの友達に会いたかったので
そう言ったら


「じゃあ、一緒に遊園地にも行ったらいいじゃない~」


「いいねぇ~グッド!オッケイ~♪」


とその場のノリで言ってしまった。


義母もノリノリ。


で、翌日思ったんよねー。
友達に会いに行くってのは・・・・・・・・・・・汗



遊園地と聞いて全てを忘れてテンションが上がってしまった。



子供かっ!わたしは。。。



ま、いいさ。
最近、義母とはかなりうまくいってるのでチョキ
昨夜、ピッツバーグシンフォニーが、この田舎へ遠征してきたので
コンサートに行ってきました。


本物のプロのコンサートなんて
最後に行ったのはピッツバーグに住んでた2007年。
もう5年も経ってるし汗


息子も昔はこういうの、お留守番だったけど
今はバイオリンをしてることもあって、勉強に連れて行った。


いや~~良かった。
コンサートホールの造りが良くないので音響はハッキリ言って良くなかったけど
久しぶりなので感動して鳥肌でまくり!


息子は、最初の30分くらいはバイオリンをよーく観察して
聞き入ってたけど、
やっぱり飽きてくるのか、
指揮者がフランス人のすごく情熱的な人で
ピョンピョンと飛び跳ねて、とにかくすごいパッション!!!
なので、それを見てクスクスと笑ってた。

そしたら私の子供の頃の記憶がよみがえってきた。


父は、「題名のない音楽会」が大好きで、
日曜の朝といえば、それを見てた。
だからなんとなく私も一緒に見ていて、
音楽もそれなりに聴いてるけど、
子供にとったら何が一番おもしろいかっていうと指揮者。

ずっと指揮者を見てる息子をみて、
遠い昔の日曜の朝を思い出した。


ちょっぴりセンチメンタル・・・・


息子が大きくなってきて、昔のように公園とかに行かなくなってしまったけど
昨夜みたいにコンサートなんかを一緒に楽しめる年になってきたのも
結構たのしい。
これからの楽しみが増えたドキドキ



私ではないけど、相方さん。


本来は循環器内科に行きたくって、内科の研修をしてて、
内科を3年終えてから循環器科の研修を3-4年することになる。


10歳のときに父親が家で心臓発作を起こして
病院に行ったけど、帰ってこなかった、ってこともあるのかな?
心臓一本で考えてたんだけど、

昨日、ふと


「このまま一般内科にいるのも悪くないんよねーニコニコ


だって。



どうやら、病院勤務の内科は半年働いて、半年休みらしい!!

残りの半年は、クリニックを仲間と開業して週2くらいで回ったり、と
楽に過ごせるんだって。


だけど、お給料は家庭医が1年間みっちり働いたくらいもらえるらしくって、
結構、おいしい。


しかも!
あと2年で研修が終る。


だけど、それって目先の誘惑なのかなぁ~?
相方はそういう目先のキラキラにすぐ心を奪われるので(吹き矢もその一環と思われる)
こっちが気をつけないと。
5年経つ、貧乏生活にも疲れてきたころだし
目の前に現れたエサに飛びついてしまうって感じなのかな。
っつーか、
今の内科研修でも毎週金曜はクリニックの日で、

「クリニック嫌いー!家庭医の人達は大変だわ。。。」って
毎週毎週ぼやいてる人がシラー


クリニック=日本では「外来」って呼ばれてるのかな?


どうするんだろう???????


でも、
一般内科にいてくれたら、突然夜中とか
家族団らん中に呼ばれたりってこともなく、
平和に暮らせる予感はあるので、私はお給料が安くなってもそっちがいいかな。
アメリカは心臓が悪い人が多くて
循環器なんて行ってしまったら呼び出しばっかりな気がする汗