母がパーキンソン病だと判明しました。
母の場合大分前から足を擦ったちょこちょこ歩きをしていたし、私の場合は遠くに住んでいて日常的に目にしないので気にしていませんでしたが、発病は数年前からだったようです。。
ところが先日、散歩中に転倒して頭を打ち、救急車で運ばれて、病気が発覚。(脳出血などなくたんこぶで終わった悪運の強さw)
父が亡くなってから、老人用のヘルパーさんの常駐しているマンション?に移っていたので、まだ介助も特に必要なさそうですが、進行すると寝たきりになるようで、施設に入ることになるでしょう。
とりあえずはまだ今までと同じ生活ができそうなので、家族的には兄が手押し車を買い与えてくれました。
私はアロマテラピーで何かできることはないか調べています。
でも母はとにかく物事が思い通りにいかないと気が済まない人なので、私も兄も兄嫁さんも付かず離れずを保っている状態なので、今回かまうのはそのぐらいでまた離れて見守る感じになります。
冷たいようですが、母に振り回されて支配されてさんざん嫌な目に遭ってきたので、距離は必要なのです。
ただ、亡き父の前では可愛くいたい人でしたので、おしゃれしてほめてもらったときの嬉しそうな顔が忘れられません。
私は母のように激しい性格ではないけれど、そういう点は知らず知らず似ているなと思います。
父が亡くなり、母がパーキンソン病になり、何だかあれこれ周りの人より10年とか20年とか早く経験している気がしますが…
運命というかそういうものなら仕方ないです。
抗ってどうにかなるものでもないし。
人はいずれ必ず動けなくなって、亡くなりますから。
だからこそ、普通の今が素晴らしい。
今日はだりさんにお弁当作れた、幸せ!
来月の予定を話せて、多分普通に叶えられる、幸せ!
ここまでお読み頂きありがとうございます。
皆様も日常こそ素晴らしいと実感できる1日となりますように
Ichigo* 




