第2記憶装置 -165ページ目

ここにいること。





ひとりだということ。


生きて行くのはひとりだということ。


自分で選んだ。




故郷は置いてきた。


過去は西に置いてきたはずなのに

拭いきれない感情が此処にある。



弱いんだろう。



成し遂げるためには

このままじゃいけない。



もがき苦しんで

答えを見つけるんだ。


黙ってたって

時間は流れているからね。