立教大学体育会バレーボール部のブログ

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関東学連2部に所属している立教大学体育会バレーボール部です。
試合結果などを伝えていくブログになります。
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第3戦 法政大学

 

立教大学 vs 法政大学

1セット目 17 - 25

2セット目 15 - 25

3セット目 24 - 26

 

以上の結果をもちまして、セット数0 - 3で法政大学の勝利となりました。

春のリーグ戦で2部2位と実力のあるチーム相手に、自分たちの実力が試された試合でした。

 

試合序盤からサーブで攻め、相手の守備を崩すことができていました。さらに、キャッチがしっかりと返せていたためにスパイクでの得点によるサイドアウトができていたので大きく離されることはなく食らいつけていた印象です。

しかし、この試合ではセンターからの攻撃が思うように決まらず、次第に点数を離されるようになりました。かつ、相手のブロックが我々の攻撃に対応してきたことで、拾われてしまうことが増え、得点が減り、苦しい展開になってしまいました。それに加えてもったいない失点や動きの悪さが目立ち始め、2セット目は大きく離されて落としてしまいました。

 

しかし、3セット目には一時大きく点差をつけられていたにもかかわらず、最終的には接戦まで持ち込むことができました。格上のチームを相手に消極的なプレーをせず、最後まで粘りを見せ、セット獲得を目前とできたことは大きな成果であると思います。

 

ポジション

L:羽田(3年#5)及川(1年#9)

C:木俣(3年#6)濱野(1年#19)笹本(1年#21)
R:阪本(3年#15)西岡(2年#18)
S:本澤(2年#16)
Li:九冨(1年#10)

 

 

第4戦 青山学院大学

 

立教大学 vs 青山学院大学

1セット目 19 - 25

2セット目 19 - 25

3セット目 18 - 25

 

以上の結果をもちまして、セット数0 - 3で青山学院大学の勝利となりました。

振り返ると、互いにミスの多い試合であったと感じます。

 

この試合では、チーム内での意思疎通が図れていないのか、スパイクが手にあたっていなかったり、相手のスパイクが簡単に抜けてしまったりといったチームワークの乱れが見られた試合でした。サーブでもあまり崩すことができずに後手後手の展開だったと思います。また、序盤に離された点差で後半苦しめられてしまうなど、出だしの悪さが試合運びに大きく影響を与えました。


そして、相手のはやいペースの攻撃にブロックがなかなか追いつけず厳しさを感じる試合でもありました。しかし、相手はサーブやスパイクにおいてミスも多く、そこに対し同様にミスを重ねるのではなく、自分たちは持てる力を発揮し対抗できたら良かったと思います。スパイクが通用していると感じることも多々あったので、自身のミスを減らしてボールをつなぎ、攻撃に転じられるようにならなければリードを奪うことは難しいのではないかと感じました。

 

また、土曜・日曜・月曜と3連戦であるということもあり、体力を考慮し、新たなメンバーを起用し、チームの可能性を広げられた試合でもあったと思います。今後の試合での活躍を期待します。

 

ポジション

L:羽田(3年#5)及川(1年#9)羽田野(1年#20)

C:濱野(1年#19)笹本(1年#21)
R:武部(4年#1)阪本(3年#15)
S:本澤(2年#16)中嶌(1年#11)

Li:九冨(1年#10)吉田(1年#12)


 

第5戦 大東文化大学

 

立教大学 vs 大東文化大学

1セット目 18 - 25

2セット目 23 - 25

3セット目 18 - 25

 

以上の結果をもちまして、セット数0 - 3で大東文化大学の勝利となりました。

今後を見据える上で、課題が浮き彫りになった試合であったと思います。

 

課題の1つとして挙げられるのはブロックです。ブロックポイントが以前の試合より多くあったのと同時にブロックミスも目立ち、プレーにムラが見られました。ブロックを飛ぶ際にチームとして何を意識するべきなのか、コート内の共通認識が必要であると感じました。

また、課題の2つ目はキャッチの乱れです。法政戦、青学戦ではあまり目立ちませんでしたが、この試合ではキャッチの悪さが命運を分けたように感じます。高いブロック相手に張り合うよりも、セッターに良いボールを返し、相手のブロックの枚数を減らすことが我々のチームには重要です。その点では今回はキャッチの悪さから、レフト1択でしっかりブロックにつかれてしまうなど得点することが難しいボールが多くありました。

他にも、同じミスを2回3回と繰り返してしまうこともあり、反省すべき点は多く見受けられました。今後勝つために、自分たちのチームに必要な工夫を見つけられるといいと思います。

 

その中で、流れを持ってくるプレーによってチーム一丸になれた瞬間もありました。その勢いによって一時リードを奪うこともでき、手応えを感じる部分もありました。どこでどんなプレーが求められているのかしっかり見極められるといいと思います。

 

ポジション

L:羽田(3年#5)及川(1年#9)

C:濱野(1年#19)笹本(1年#21)
R:阪本(3年#15)
S:本澤(2年#16)
Li:九冨(1年#10)

 

次回のリーグ戦は、9月22日(土)第6戦vs中央学院大学、9月23日(日)第7戦vs産業能率大学となります。

部員一同頑張りますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

3年 相良 帆南

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