ホームページ改善、ITでお悩みのことなら「エニシア」 市川武史の奮闘記

買い手に売り手や作り手の想いが伝わる「温かな消費」を創造していきます。また「買い手」が温かな気持ちになり、その空気感が家族や友人などに波及していくような温かな社会をお客様と共創します。


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今日は早朝からお客様とお打合せをして、その後は、お客様の仕事の原稿整理をしていました。

作家さんやライターさんとは違うので、文章を書くのがすごく得意なわけではありませんが文章を書くときには自分の中で決めていることがあります。


それはいきなり文章を書き出すのではなくて、伝えたい事を箇条書きレベルで見出しを書き出してみて、どのような順番に並べると分かりやすいのか、その見出しを並び替えて文章構造を組んでいくと良いですよ。


そして、その見出しの流れが分かりやすくなったら、その見出しについての説明文を書いていきます。
そうすると、全体の文章の流れを書きながら考えなくても、見出しについての説明文を書いていけばいいので文章がとても書きやすいですよ。


ぜひブログやメルマガ、企画書、資料づくりなどで文章を書く必要がある方はお試しください!
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最近は当たり前のように会社でメールのやり取りをしていると思いますのでメールについて気をつけるべきことをお届けしたいと思います。

基本的には、仕事でメールを利用している方は、

・確認
・報告
・連絡
・催促
・指示
・苦情

などがあると思います。

しっかりと人間関係が構築できている間柄であればメールで問題は起きないと思いますが、仕事で出す場合にはかなり注意が必要です。

でも、メールのやり取りについて、会社内でルールを決めている会社さんってほとんどありません。先日、お客様のお仕事で取材に行った会社さんでは、「お客様に不安・不快な思いをさせないように」基本的なメールの文章についてマニュアルをつくっており、それを元に各スタッフの方がカスタマイズして使われているようです。

多くの会社ではこういうマニュアルはほとんど用意しておらず、ほとんどがスタッフ任せで、何か問題起きた時に、「送ったメールが原因でお客様が怒ってしまった…」等々、メールの送り方に問題があることに気づきます。

おそらく、多かれ少なかれ、皆様メールでのトラブルはあると思います。

基本的には、【読み直してみて自分がそのメールを受けた時にどう思うのか】を考えてみることが大切です。

例えば、指示をする内容のメールであれば、相手がいつまでに何をどのような優先順位で行って頂きたいのかを明確にすることが大切ですよね。

こんな感じです。

▼6月11日までに行って頂きたいこと

1.XXXXXXXXXXXXXXXXX
2.XXXXXXXXXXXXXXXXX
3.XXXXXXXXXXXXXXXXX
4.XXXXXXXXXXXXXXXXX

▼6月12日までに行って頂きたいこと

1.XXXXXXXXXXXXXXXXX
2.XXXXXXXXXXXXXXXXX
3.XXXXXXXXXXXXXXXXX
4.XXXXXXXXXXXXXXXXX

そして、もっと気をつけないといけないのは、相手はこちらの(書き手)気持ちでメールを読んでくれないということです。

何においても、前向きに文章を捉える人もいれば、後ろ向きに(悪く)捉える人もいます。だからこそ、言葉は丁寧に使わないと、こちらが悪気や別に怒っていなくても相手には「きつい内容のメール」になってしまう可能性があります。

今一度、メールを送信する前には、書き手の思いと、受け手の思いがきちんと一致するような内容になっているか見直してみてください。

少しここ数日反省することがございましたので、自分への戒めの思いも含めて「ビジネスメール:相手の視点に立った文章にする」というテーマでお届けしました。
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最近、写真を撮ることが増えてきたので、一眼レフに再デビューをしました。
その時にあるカメラマンの方に機材選びのご助言を頂きました。
その方のブログにこんなことが書かれていました。

--------------------

過去にもたくさんの人に聞かれたこの内容。


なにがオススメ??


何を買えばいいかは


その人の性格、意欲、趣味嗜好、体力、

ほかにもいろんなことを考えてオススメしなくてはなりません。


さらにカメラのメーカー、機種が多すぎる。

自分が使っているカメラ以外のことを知る必要が普段ないので、

調べたりもしないし、手にとることもない。


だからうまく応えられずにいました。



がしかし!


これがお仕事ならば、

やれることはたくさんある!!

--------------------

たしかに家電量販店やカメラ屋さんに行けば、説明はしてくれるんですけど、基本的には金額とカメラの機能の話ばかりんですよね。

このカメラマンさんのお話はライフスタイルの提案。


機能、付加価値ではなく、ライフスタイルの提案。
これから必要な視点ですよね。

私も大切にしたいです。ちなみにこんなにも調べて頂き、機材選びのアドバイスを頂けました。感謝感謝です。
機材選び
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今日は夜にお客様とお打合せというか勉強会を行っておりました。

エクスマで有名な藤村正宏さんの【「高く」売れ! 「長く」売れ! 「共感」で売れ! 】を読んで、共感した部分、取り入れてみて成果が上がったこと、すぐに取り入れられそうなことなどを中心に話をしていました。

色々なお客様と営業活動や広報活動について勉強会を行っておりますが、勉強会を行いながら色々な世間話をしていてビックリするのが、価値ある情報が社内にとてもたくさんあることです。

例えば、本日話をしていたのはあるデザインやホームページの制作会社さん。

その会社の社員さんと話をしていたのは、「A社さんにご提案をしていたチラシでXXX万円の反応があって、その結果にとても満足をしてくれたA社さんが別の仕事を任せてくれたんです。その反応があったチラシは、ターゲットのキャッチコピーをすごく考えてつけて…」

まさにノウハウであったり、その方がやられた仕事の価値そのもの。
自分がデザインの会社をインターネットで探していて、HPやブログに「チラシの制作を行って、XXX万円の反応があった」と紹介されていて、さらにはその仕事で気をつけた部分、成功の要諦が書いて合ったら「おぉー、ここにお願いしたい!」と思いますよね。


「広報活動を行う」「価値を伝える」って言葉にすると「何を伝えたら良いの?」ととまってしまう人もいらっしゃいますが、「お客さんがなんでリピートしてくださるのか」ということを考えると、御社の価値が見えてきます。


今日の夜はとても楽しい時間でした。
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本日は本当は休みの日ですが、事務所に出て仕事をしておりました。先日、お客様の仕事で取材をしにいった経営者の方が仰っていたことを改めて聞き直していました。

その会社の取り組みでとても参考になったのが新卒で入社して数年のかなりの若手社員が社内のマニュアルをつくっていたことです。

デザインや映像に関わることをされている会社さんですが、デザインって個人の感性によるところが大きいのでなかなか社内で共有することが出来ませんが、それを出来るところまで言語化してありました。

例えば、「距離感を出すために、遠方にあるものはぼかすようにする」などのルールがマニュアルに書かれていました。

また、メールのやり取りについてもきちんとマニュアル化されていました。

弊社でもメールのやり取りについてマニュアル化や社内セミナーをご依頼頂くことがあるのですが、中小企業では、社員任せの企業さんが多いのが実情です。


少し話変わりますが、最近、「ブランディング」の重要性について書いている書籍やセミナーなどがあり、色々な会社がホームページや会社パンフレットなどのデザインに力を入れていますが、あえて声を大にして言わせて頂きたいのが、

デザイン=ブランディングではない

ということです。


ブランディングとは色々なとらえ方がありますがあなたはどう思われますか?

・企業理念を視覚化すること
・企業のイメージを高めること
・お客様との信頼関係を高めること
・差別化を行い、その価値を発信すること
・企業を表現するロゴマーク、ホームページ、パンフレットのデザインを用意すること

どれも間違っていないですよね。
つまり、信頼を勝ち得るためのプロセスであり、結果的に「XXXXといったらAAAAさん!」と信頼される企業になることが目指すべき結果です。


だからこそ、日々のプロセスがすごく重要なんです。


その重要なプロセスのひとつがメールや電話のやり取り。
電話のやり取りは周りの人が聞いて、どんなやり取りしているのか知ることが出来ますが、メールはどんなやり取りをしているのか分かりません。社員がお客様や取引会社とどんなメールのやり取りをしているか分かりませんよね。

メールって相手の顔が見えないからこそ、ちょっとした言い回しで相手に対して「冷たい」と感じさせてしまうこともありますし、「この人は丁寧だな~」と思うこともあります。

でも、メールのやり取りについては何も管理をせず、社員とお客様がメールのやり取りをきっかけにトラブルになってしまったということはよくあります。

以前に取材をさせて頂いた会社ではきちんとメールの文章について、今までの経験を社員の方がきちんとまとめていました。

例えば、お客様に無理なことを言うときには「ご無理を言ってしまい大変恐縮ではございますが…」とつけるといったことです。
このようなマニュアルを「ここまでやらなくてもいいよ」という方もいらっしゃいますが、実際に知識や経験がない人もいるため、メールのやり取りのトーンを合わせるという意味でとても重要なことです。


普段の地道な取り組みこそがブランドをつくっていく。
私はそう考えます。
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本日は土曜日でしたがチラシの内容についてお客様からご相談を頂いておりましたので、朝一にお打合せをさせて頂きました。

そして、昼過ぎから友人の誕生日祝いのために名古屋の某百貨店に行っていました、百貨店は消費税率アップの駆け込み需要の影響でととも空いていました。

そこで店員さんの動きを見ていると、販売員同士で話をしている方がとでも多いです。

あんな風に販売員同士で仕事に関係のない話をしているのであれば、手書き葉書でも書けば良いのになと思いながら百貨店内を歩いていました。

そして、今日はこれから友人の誕生日会です。

行ってきます!
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現在、お客様のメルマガやソーシャルメディアの導入サポートをさせて頂く事が多く、お客様からご相談を頂く相談の多くが主にこの2つです。

・どんな情報を発信したら良いのか分からない
・情報を発信したら何か問題が起きないか心配

どんな情報を発信したら良いのか分からないということは、おそらく「誰に情報を届けたら良いのか分からない」ということだと思います。

私もメルマガを始めた時には「誰に情報を届けるのか」ということが分からなかったのですが、ご縁を頂きたいと思っている方を想定読者として、その方にお役に立つ情報を書くようにしました。

でも、私は思うんですけど、頭で考えて最終的に動かないよりも、考えながら動いていくことの方が大切だなって。

マーケティングの本を読むと「5W1Hを意識して計画することが大切です」なんてことが書いてありますが、最初から100パーセントなんてあり得ないんだから始めながら調整をしていけばいいと思います。

すごく当たり前の事ですけど、まず始めてみることがすごく大切です。

それから情報を発信したら何か問題が起きないか心配というご相談は特にメルマガでの相談が多いのですが、まずは親しい方、きちんとご助言を言ってくださる方を周りで数名見つけて、その方に向けて最初はスモールスタートでテスト運用をしてみることがすごく重要です。


ソーシャルメディアの活用を企業で導入する際に、急ぎながら“完成形”を求める方もいらっしゃるのですが、まずはスモールスタートで初めて小さな成功体験を積み上げていく進め方が良いと思います。そしてそれを継続していくことが重要です。

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本日はお打合せが終わった後は、お客様からご相談を頂いていたチラシの内容・構成について考えておりました。

チラシを考えるうえですごく重要な事は主に以下の3つです。

■想定読者を考える。
→誰がそのチラシを取って読むのか具体的に書き出してみる。想定読者が「20代 男性」といったようなことではなくて。
28才男性、XX駅付近の家賃8万円のマンションに暮らしている、年収600万円、週末は近所のXXに遊びに行っている、健康管理に気をつけていてXXをしている…等々かなり細かいところまで読者をイメージしてみることが大切です。

■想定読者が自社の商品・サービスを購入する際の心理状態を考える

・1回も利用したことがないので、どんな人が対応してくれるのか分からない。
・相談したら必ず契約しなければいけない状況になってしまったらどうしよう。
・とんでもなく高い金額を言われたらどうしよう。

お客様の心理状態を書き出してみて、チラシでは、お客様の不安を払拭する内容を入れていく。

■出口を明確にする

お客さんがチラシを見て、最終的にどんな行動を取るのかをきちんと考えて、スムーズに行動を取れるようにすることが大切です。

例えば、出口が電話での予約であれば連絡先を目立たせる必要があります。
来店してもらう事であれば分かりやすい地図を大きく掲載することが大切です。

目にとまった折り込みチラシはすべて取っておいて、

「なんで目にとまったのか」
「目にはとまったけど自分であればお問い合わせをしていたか」
「お問い合わせをしなかったとしたらなぜなのか」


ということを分析していますが、意外に、つかみや内容がよくても、出口が明確になっていないため、そのまま「ま、いいや」となってしまうチラシって多いんですよ。

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このように入り口から出口までを考えておくことが大切です。

毎日チラシを見ていると色々なチラシが入っているので、ぜひ皆さんも分析をしてみてください。
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今日はお打合せと用事があり名古屋駅に出ておりました。予定の間に少し空き時間が出来たので、少しブラブラとしていたら、つい革製品をメンテナンスするための道具コーナーに足が止まりました。

皆さん、革製品の正しいメンテナンス方法ってご存じですか?
正しいメンテナンスの手順とそれに最適な道具があるのですが、インターネットで情報を調べてみても情報は玉石混淆で分からないですよね。

結果的に「まぁ、いいや」と諦めてしまう人が多いと思います。

今日、ふらっと立ち寄ったお店では、次のように手順・工程の説明書きが書いてあり、それを行うための道具が置いてありました。

1.ホコリを払う
2.汚れを落とす
3.クリームを塗る
4.クリームをのばし磨く
5.乾拭きをする
6.防水をする

思わず買いたくなる陳列の仕方 思わず買いたくなる陳列の仕方

お店にいるお客さんを観察しているとこのディスプレイを見て商品購入をしている人が多かったです。

この紹介の仕方、色々な工程が必要な商材、例えば、クリーニング用品、化粧品、美容品、自然食品などで展開できると思います。

ITの業界も工程が見えづらいとお客様が不安を感じられることも多いので、このような見せ方はとても良いなと思います。

それにしても、先日、靴修理専門店の「ミスターミニット」が「プレミアム靴みがきサービス」を始めるというニュースが流れており、今日はお店でメンテナンス用品が大きくコーナーを取って販売されており、やはり愛着のあるものを大切に長く使う「繕う」ということが求められる時代になってきているなと感じます。
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こんにちは!エニシアの市川です。

いよいよ世の中はゴールデンウィークに入りましたね。私は特段変わりなく、今日も仕事をしていました。

ただ、お客様によっては超ロングなゴールデンウィークに入り、ずっとお休みの方もいらっしゃり、しばらくはお打合せがなく、デスクワークが続きます。

そういえば、先日、ある喫茶店にコーヒーを飲みに行ってビックリしました。350円だったのにも関わらず、消費税率引き上げを機に390円に40円も引き上げをされていました。
10円の値引きであれば分かるのですが、40円は高すぎます。

パンケーキと合わせて600円だったにも関わらず、パンケーキも値上げをしていて680円になってしまいました・・・。

おそらく珈琲の豆代が円安で高騰をしていて、値上げをされたと思うんですけど、普段から利用をしているものについて合計80円の値上げはちょっときついですね…。結果的にそこの喫茶店は明らかにお客さんの数がかなり減っていました。

値上げをしたからお客さんが減ってしまったと言うよりも、サービスに対しての金額にお客様が満足していないということだと思います。


サービスが以前と同じで金額が80円も上がっているので私も足が遠のいてしまいます。普段利用しているサービスの内容や金額、人の動きの変化を見ているとすごく勉強になります。

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