ホームページ改善、ITでお悩みのことなら「エニシア」 市川武史の奮闘記

買い手に売り手や作り手の想いが伝わる「温かな消費」を創造していきます。また「買い手」が温かな気持ちになり、その空気感が家族や友人などに波及していくような温かな社会をお客様と共創します。


テーマ:

今日は行きつけの居酒屋さんに行ってきました。結構久しぶりに行ったんだけどやっぱりとても美味しいお店でとても癒やされました。


ただし、少しお店の空気感が少し乱れていたような気がします。
カウンターに座っているので、スタッフの方の会話や動きなどをすべて見ることが出来ます。(見えてしまいます)


・新しく入ってきたスタッフを教育する際の言葉遣い。

・新しく入ってきたスタッフを教育する際の指導内容。
(グラスを綺麗に拭いている新人さんに「そんなものそんな綺麗に拭く必要がない」と言っていました)

・会話にずかずかと入り込んでくるサービス。


新しいスタッフが入ってきた時にどのような指導をしているのか、この部分をお客様はしっかりと見ているので、もう少しきちんとして頂きたいです…。


それでも、とても美味しくて幸せな時間でした!ありがとうございます!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今朝の日経に気になるニュースが掲載されていました。

カカクコムが商品に掲載されているバーコードをスマホのカメラを使って読み取ると簡単に価格比較ページを見ることが出来るのこと。

以前までは家電量販店の方は、「価格.comでは●●●円で販売されていた」とお客様に言われてもネット通販では人件費などがかからず、単純に比較が出来ないため価格.comとの単純な価格比較、値引きは断っていたようです。

ただ、最近では、価格.comの掲載商品が多くなり、顧客流出を防ぐために値引き要請に応じているようです。

今般のこのサービスで完全に家電量販店が値引き競争に巻き込まれてしまう可能性が高いです。

●家電量販店のショーウィンドウ化

顧客が商品の現物を見るために家電量販店に行く
 ↓
家電量販店で現物を見る。
 ↓
(価格交渉をしてみる)
 ↓
値段が安いネット通販に流れる

ということがますます起きるような気がします。

大手の家電量販店はなかなか生き残りが大変ですね…。
逆に昔ながらの町の電気屋さんは小回りがきくので、顧客が望むサービスで差別化が出来るかもしれないですね。



▼日経2012年11月29日 朝刊13面
------------------------------------------------------------------------------------------
バーコード写せば価格比較

カカクコムは29日、スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)で商品のバーコードを撮影するだけで、価格比較ページに自動的にアクセスできるサービスを始める。従来は商品名や型番を打ち込む必要があった。サイトの使い勝手を良くすることで、利用者増につなげる。家電などの価格競争が一段と激しくなりそうだ。

価格比較サイト「価格.com」のトップページにあるボタンをクリックすれば撮影モードになる。惜しい商品のバーコードを店頭で撮影すると、自動的に価格比較のページに移る。サービスは無料。

価格.comに掲載している商品であれば新サービスを使える。

消費者はスマホで手軽に価格を比較でき、家電量販店の店頭などでの価格交渉がやりやすくなる。
------------------------------------------------------------------------------------------
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
本日はお客様にご紹介を頂いたかたで創業時にお花を頂いた方に御礼のご挨拶にお伺いしておりました。

お客様にご紹介を頂いた時に、「自然食品に関してこのあたりでは先駆者」ということをお聞きしておりましたが、お伺いしてみるととても素敵な感じで、流れている空気感がとても温かなお店でした。

お話をお聞きしてみると、身体に良いものがあると聞くと、遠くてもきちんと生産者の方に話を聴きに行き、考え方などをきいたうえで仕入れをされているようです。

なかなかそこまで出来ないですよね。身体に悪かったとしてもその先の生活者のことを考えずに販売している会社が多い中、こんなにも社会のことを考えて事業をされている方の話をお聞きして、私自身、とても元気を頂きました。

この方の話を聞いて思ったこと、それは、人がなかなか真似を出来ない大変なことを継続していくことは最大の強みになると言うこと。

多くの人は「そんなことで利益になるの?」「そんなことで成果になるのか?」こう思っていることこそ、そこに継続性が入ると、他の人には簡単に真似をできない強みになるのかなと感じました。

そこで頂いた「野茶い焙煎」というコーヒー。今まで事務所ではコーヒーを大量に飲んで気持ち悪くなることが多かったのですが、こちらのヒーヒーはすごく飲みやすいです。コーヒー特有の重みというか苦みがあまりなく、さっぱりとしていてとても美味しいです。

ご縁に感謝のきもちでいっぱいです!ありがとうございました!


Be the Change!!~「オモイ」を「カタチ」に~ - 株式会社 エニシア 市川武史の奮闘記 --野茶い焙煎

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「こんなに働いているのに、なぜ会社は良くならない?」(PHP/森田英一)を読みました。


こんなに働いているのに、なぜ会社は良くならないのか?/PHP研究所

先日、社会的、政治的なことは書かれておりませんが、組織について、柳井さんの「現実を観よ」に近いことが書いてありました。


現実を視よ/PHP研究所

みんなが常識にとらわれすぎていて、多くの会社では経営者vs社員という構図になっているところが多い
私自身、どうしたらいいんだろうと思っていたところ、この本に出会いました。

経営者と社員、立場が違うから意見は違うのは当たり前なんだけど、「なんか違うな~」と思っていたことの答えがこの本には載っています。

それは、社員も経営者もとても常識にとらわれすぎていて、お互いにコミュニケーション不全を起こしている。

例えば、「問題意識だけいうやつは評論家。言い訳。逃げだ」という考え方がありますが、違和感があった時点でそのことを口に出せる風土があることの方が早い意志決定が出来るんじゃないかと思いました。

それから下記の「やったもん負け」ループの説明についてはとても面白かったです。
ぜひ読んでみてください。
企業や組織にとっての問題は、問題があることではなく、
「会社の問題や課題を社員が知っていても言わないことを経営者が知らないこと」
だと思いました。

▼下記、共感部分
-------------------------------------------------------------------------------------

「長期的な視点に立った施策をやった方が良いことは分かっている。でも。短期目標を達成しないとボーナスも出ないから、長期的な取り組みはいつも後回しにしてしまう」

「実は、『このサービス、本当にお客さんのためになっているのかな』と疑問を感じている。でも、そういう根本的なことを考え始めると、いくら時間があっても足りないので、あまり考えないようにしている」

「本当は、他部署と連携して新しいビジネスのやり方を探った方が良いと思う。でも、他部署との連携はいろいろ大変だし時間もかかるから、今までのやり方でやり続けるしかない」

このような違和感を言えるか言えないかは、組織の進化に大きく関わってきます。

-------------------------------------------------------------------------------------

・日本人のまじめさは素晴らしいのですが、それはどこかで、「全能のリーダーのもとで自分は絶対に安全だという場所を自分以外の誰かにつくってほしい」という潜在意識があるのではないでしょうか。

・日本人の責任感は素晴らしいのですが「自分の責任範囲は完璧にしたので、全体のことは、他の誰かが考えてくれるだろう」と心のどこかで思っていないでしょうか。

・「今、ここにあること」「今、ここで感じていること」を率直に話せると言うことは、組織においてきわめて大事です。

・この山場を突破するためには、あえて組織のタブーをテーブルの上に出してしまう必要があります。

・研修の中で今の仕事に関する問題意識について話してもらうと程度の差こそあれ、ほぼ同じ内容が出てくる。

 1.社内や部署内の雰囲気が良くない
 2.部門間連携がとれていない
 3.やったもん負けの雰囲気がある。
 4.うちの会社にはビジョンがない/戦略がない。
  経営トップにリーダーシップが無い。
 5.仕事が忙しい上に、属人化していて、長期の休みが取りにくい
 6.仕事が忙しく、部下を育成する時間がない。若手が成長しない。
 やる気のない部下をどのようにしたらいいか、分からない。

 ●やったもん負けについて

 「主体性を発揮しよう」「頑張ってみよう」と若手が思って、上司に問題意識を伝え、 やった方が良いと思うことを提案する。
そうすると「既存業務にプラスしてやれ」と上司に言われる。「言うまでもないけど、 おまえ、通常業務の正価を出した上でやれよ」と。そうすると、本来業務への意識が削られる。さらに新しい取り組みも、既存業務をや りながらの限られた時間で手探りのところもあり、成果も限られる。

 すると「頑張ってやったら、評価が下がった」という事実から「やって損した感」が出 てくる。しばらくすると、上司からまた「主体性を発揮しろ」と言われる。「また、最後に梯子外すんでしょ」と疑心暗鬼になる。

・「問題意識だけいうやつは評論家。言い訳。逃げだ」という考え方は確かに理屈は通っていますが、この考え方は本当に組織のためになるのでしょうか。

仕事の場面では、「考えること」が重視されることが多いけれど、もっと「感じること」が仕事に活かされると、人や組織は進化していくと思います。

-------------------------------------------------------------------------------------

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

本日は出張で金沢に出かけておりました!
コートを自宅に忘れてきてしまい、とても寒いです…。


金沢といえば加賀温泉で泊まりたい旅館がありますが、今般はそのまま帰ります…。
温泉に浸かってゆっくりしたいですが、仕事を頑張ります!

金沢駅のスタバで体験したちょっと素敵なサービスをご紹介します。


電車が来るまで時間が空いてしまったので、金沢駅前のスタバで本を読もうと入りました。金沢駅前には(私が知っている限り)2店舗のスタバがあるのですが、私は商業施設の中にあるスタバを利用しています。


うまく説明は出来ないのですが、何となく流れている空気感が良いから。


きちんとスタッフの方を観ていると、

・レジでお客様が並んでいて忙しい状況でも笑顔であること

・お客様が入った時、帰られた際にきちんと挨拶をすること

・お客様が帰られたら、きちんとテーブルをふいて常に綺麗にしていること

・レジが並び始めている状態の時に手が空いているスタッフの方が、並び待ちしているお客様にメニューをお持ちして、「お待たせして申し訳ありません。もうしばらくお待ちください」と笑顔で“気持ち”声をかけられていること。

・店内で飲食をしようと思い飲み物などを受け取った後に、席が空いておらず出て行こうとしているお客様に気づいて、きちんと声をかけて、移動用の袋に入れてお渡ししていること。


各自のスタッフがお互いの役割をきちんと果たしながら「サードプレイスを提供する」というゴールに向けて動いているからこのような気持ちの良い空間になるんだなと感じました。

自分が目指すところはどこなのか、果たすべき役割は何なのかを改めて考えさせられました。
ここのスタバ、金沢フォーラス6Fクーゴ店はオススメです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
昨日、今日ととてもお世話になっているお客様が支配人をされている某ホテルに宿泊をしてきました。

オーシャンビューの景色に、早朝の伊勢神宮の散歩。とても澄んだ空気で元気いっぱいになりました。誠にありがとうございました。

Be the Change!!~「オモイ」を「カタチ」に~ - 株式会社 エニシア 市川武史の奮闘記 --伊勢神宮


Be the Change!!~「オモイ」を「カタチ」に~ - 株式会社 エニシア 市川武史の奮闘記 --オーシャンビュー


昨日、今日と車内で「現実を観よ」(柳井正/php研究所)を読みました。


現実を視よ/PHP研究所


周りの話を聞いているとユニクロさんに関しては、色々な意見があると思いますが、山口県にある一商店だった会社をここまでのグローバル企業にするのはすごすぎます。

最近はデザイン性も高く、それよりもヒートテックやフリースなど生活に浸透していて、必需品にまで浸透しています。

先日も事務所内で使う、アウターを買うためにユニクロに行きましたが、何十人もレジに並んでいて、それを見て価格だけではないと思いました。

その柳井さんが今の日本にかなり危機感を感じている。

私自身も誰かが何とかしてくれると思っていましたが、この本を読んで「本当にやばい」と思いました。

起こっていることはすべて正しい。

それは日本社会についても組織についても同じ事が言える。

みんながお互いリーダーのせいにして、現実を観ようとしていない。現実を観て、そのなかで自分が何をすべきなのかを考えないといけない。

国が何をしてくれるかを考えるのではなく、国のために何をすべきのか考える。
会社が何をしてくれるかを考えるのではなく、会社を良くするために何をすべきのか考える。

すごく危機感を感じた週末でした。

▼共感ポイント
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
・当たり前の話だが、それがどれだけ素晴らしい技術であっても、顧客ニーズを持たしていなければ、マーケットでは受け入れてもらえない。
そこでは技術オリエンテッド(志向)ではなく、どういう技術をどのようなかたちで製品に組み込めば、顧客の生活の質を高められるか、という発想が必要である。

・「企業側が何を売りたいか」ではなく、「顧客は何を求めているか」を追求するのがビジネスの要諦。

・不振の責めを経営者だけに負わせるのは誤りだと思う。その責めは、経営幹部全員、あるいは社員一人一人にある。

・Whatever is,is reasonable.(起こっていることはすべて正しい)

・良い商品というのは、買った人が自分で使い方を考えてくれる。

・勘違いをしていけないのは、日本文化なら、どこに持って行っても成功するわけではないこと。形式的に「これが日本文化です」と世界に持って行ったところで、顧客は見向きもしないだろう。

問題は形式ではなく、あくまで中身。日本の顧客は普段から質の高い接客に慣れているけれど、新興国はそうでもない、国内でやっていることをそのまま持ち込めば歓迎される、通用する、と安易に考えている経営者は多いが、大けがをするだけである。

ユニクロが評価されているとすれば、それは顧客に対して、最高の商品とサービスを提供するという日本の商売の基本を、どの国の人にも伝わるような「顧客志向
」という軸で貫いているから。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

・うちにはこんなこだわりがある。
・この商品にはこんな機能がついている。
・うちにはこんな技術がある。


オンリーワンを目指している企業や人が多くいるが。オンリーワンよりも顧客が求めているものが何かを真に追求をしていかなければならない。


奇抜なアイディアは自分にはなかなか出てこないけど、目の前のお客様に真摯に向き合い、とにかく何を求めているのかを聞きまくることはできそう。


お客様はさらっと自分が求めていることを言うので、しっかりと耳を傾けよう。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

先日、「売れるサービスの仕組み」セミナーで「モティベーションを維持するには」ということについてベルテンポの高萩さまにお話を頂きました。


「モティベーション」関連の本がとても本屋に並び、テレビでもモティベーションをあげることに関して特集が組まれていることがあります。


私も高萩さまからご指摘頂き、気づいたのですが、「モティベーションをあげることが目的化していないか」ということ。


でも、プロとしての仕事にモティベーションは関係ないですよね。


モティベーションが上がらないから、●●出来ないんです。


ではプロとして、というよりもビジネスパーソンとして失格。


モティベーションが上がろうが何だろうが、自分の役割をしっかりと果たすこと。

モティベーションが上がっていてきちんと仕事をしない人より、
モティベーションが下がっていても、やるべき時がこればしっかりと仕事をやること

の方が大切。


モティベーションは目的ではなく、結果。


そんなことを考えることよりも、小さなことでもひとつずつしっかりと前に進めていくことが大切だと思います。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日は久しぶりに、前職でお世話になった企業さまにお伺いしておりました。社会人1年目からとてもお世話になったお客様で私自身、とても思い入れが深いお客様です。

前職とは違ったフィールドでご一緒にお仕事が出来ればと思っており、ご一緒に温かなサービスを創っていきたいです。

今、自分がまとめている文章を明文化したら持って行こうと思います。

その帰りに、本屋に行って目的の書籍とあわせて、ふと目にとまった本がこちらの本です。

こんなに働いているのに、なぜ会社は良くならないのか?


森田英一著/PHP出版
こんなに働いているのに、なぜ会社は良くならないのか?/PHP研究所


森田氏の本は以前に読んだことがあり、なんとなく購入して読んでみたところ、色々な方からご相談を受けていることが書いてあり、ビックリしました。


森田氏の本は前職の3年目くらいに会社を辞めたいと思った時があり、客観的に自分の心理がどういう状態なのか、会社との関係性を見つめたいと思い、その時に「『3年目社員』が辞める会社 辞めない会社」を 初めて読みました。


かなり俯瞰して自分を見ることが出来たので、自分が抱えている問題と外部要因、その関わりなどを冷静に判断をすることが出来ました。


そして、何となく本屋に行ったところ、森田氏の本が置いてあり、流し読みをしてみたところ、私の周りにいる方が抱えている課題(私もいずれ、社員を雇用することになれば抱える課題です)がずばり書いてあり、即購入しました。


まだ途中までしか読んでおりませんが…。


組織の中で起きている問題を整理して、それぞれの原因を考えて解決していくことが全体の最適化に繋がらない。むしろ悪循環を生んでいく。


個々の問題をどうしたらよいか、と考えるレベルからひとつ次元をあげて「今起こっていることのすべてを俯瞰して」全体を最適化していくことが大切だと感じました。


読み終わったら内容をレポートしたいと思います。素敵な本とのご縁の予感…。

ありがとうございます。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今朝の朝刊を読んで感じたこと。

■NTTが光回線を値下げ

スマホ向けの高速携帯電話サービスの「LTE」やスマホの「テザリング」の利用者が増えていることで契約者の伸びが鈍化、また解約者が増えていることにたいして歯止めをかけたいということで値下げをするらしいです。

■値下げをすることが解約の歯止めになるのか

すごく疑問を感じました。

そもそも、LTEやテザリングでネット接続をしている人と、家庭で光回線を引いてインターネットをしている人とでは明らかにニーズが異なる。
それを単純に値下げをしたところで、契約数が伸びるのかがすごく疑問です。

■多様化しすぎて何が自分にふさわしいのか分からない。

ただ、インターネット接続方法があまりにも多様化してしまって、「正直、分からない。どうなっているのかさっぱり分からない。」という人はとても多いと思います。

実際、私も色々な方から「●●の目的で利用をしたいんだけど、どうすればいいかな」という相談をよく頂きます。

外出先ではインターネットをやらないのに、家電量販店で店員が言われるままにLTEサービスの契約をしている人を多く見かけます。

まずは、きちんと情報整理をして、お客様に自分がきちんと利用しているシーンをイメージさせてあげることが大切です。

逆に、靴磨き専門店のニュースは「なるほど!」と思いました。


▼日経2012年11月21日 35面 靴磨き 英国風制服でおもてなし
------------------------------------------------------------------------------------------------
JR有楽町駅前の東京交通会館1回広場に9月、靴磨き専門店「千葉スペシャル」が
開業した。有楽町駅そばの鉄道ガード下から移転して制服やいすなどを英国風に統一し、明るい雰囲気を出した。中高年ビジネスマンだけでなく女性や若い男性らが気軽に利用することが増え、来客数は計画を1割ほど上回っている。

約10平方メートルのスペースに3席を備え、店長の千葉尊尊さんと弟子二人で対応する。1日の来客数は約90人。料金は靴の種類に関係なく一律1千円だ。
平均的な価格帯だがクリームは5種類の液剤を独自の配合で混ぜ合わせた。所要時間は約10分。千葉産との会話を楽しみに足を運ぶ常連客も多いという。

制服のハンチング帽やちょうネクタイはセレクトショップのユナイテッドアローズ、伊豆などの備品は乃村工芸社が企画。

「店が垢抜けた雰囲気になったので利用するようになった」とブーツを磨いてもらった40代女性を話す。現在は来客数の約1割が女性で2~3人のグループ客の利用も増えている。

千葉さん「靴磨きに興味があっても利用するまでに至らない人は多い。誰もが来やすい店づくりに一層努めたい」と意気込んでいる。
------------------------------------------------------------------------------------------------

■お客様をその気にさせる。

街角で靴磨きをしている方はなんか身なりがあまりキレイじゃなかったり、何となく触って欲しくなかったり私はあまり利用することはありません。

靴磨き専門店「千葉スペシャル」はしっかりと制服を用意していて、なんとユナイテッドアローズのハンチング帽と蝶ネクタイ。
そして革張りの椅子は乃村工芸社が企画をしたとのこと。

インターネットのニュースでもその様子を見ましたが、素晴らしい椅子で英国風のユニフォームを着たスタッフの方からスペシャルクリームで磨いてもらったら、「その気」になりますよね。

私であれば、その後の仕事はすごく気合いが入るし、気持ちよくなります。

「お客様をその気にさせる。」

すごく重要なことです。

NTTさんの値下げのニュースと千葉スペシャルさんのニュース。比べると面白いですね。お客さんが食いついているところは値段じゃないんだよなと改めて感じました(もちろん、値段も重要)。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    PR

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。