1日で74%忘れるなら勉強しないほうがいい?

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エビングハウスの忘却曲線によると、人は勉強したことを24時間後には74%忘れてしまうそうです。

 

だったら、勉強しても意味ないよね?

 

いえいえ、そんなことはありません。

 

残りの26%は頭に残っているじゃないですか!

 

勉強して自分の頭に多く残していくには、脳に長期記憶させるか、反復して覚えるしかありません。

 

反復して覚えると言いましたが、「反復」というのは、自分の脳から出したり入れたりすることだったんです!

 

具体的には、自分で仕入れた知識を使って実践してみたり、他人に話してみたりすることを繰り返すのです。

 

こうすることで、勉強したことが無理なく自分の血となり肉となるのです。

 

「これいいな!」と思ったことはどんどんシェアして、どんどん自分のものにしちゃいましょう!

さっき、テレビを見ていたら「フランスのピザ配達員がストライキ」というニュースを見ました。

配達員は自転車で配達しているのですが、報酬が不安定なので、報酬を固定してもらいたいのだとか・・・

僕はこのニュースを見て、「ピザじゃなくて他のものを運んだら?」と思いました。

自転車なので、機動力はありません。

逆に自分の周辺は小回りが利いて、素早く配達することが可能です。

ということは、自分の近くで仕事をしているビジネスマンの書類を届けたり、近距離の買い物代行をしたり、自転車で運べるものを考えたらいいわけです。

ストライキしてる間は収入がゼロになってしまうし、お互いに損だな、と感じます。

あなたはどう思いますか?

先日、ある床屋さんに行ってみました。

 

ネット上での評判が良かったからです。

 

ところが店舗に入ってみると愕然としました。

 

なんと、店内があまりにも汚い感じだったのです。

 

エアコンはかかっていて、空気は気にならなかったのと、他のお客さんが何人か待っていたので、

カットをお願いすることにしました。

 

カットしてもらった結果、何でこのお店が評判いいのかがわかりました。

 

それは、「コスパ」でした。

 

1000円でカットしてくれて、生え際も剃ってくれるのです。

 

しかもカットのみの客が多いので、回転が速く、待ち時間が少ないのです。

 

ただ、このお店は好みが分かれるだろうなと思いました。

 

カットしてくれたおばちゃんの人柄がよかったこともあり、このお店は繁盛しているのかな、とも思えました。

 

今回の記事で訴えたかったことは、店内に入ったときのお客になったつもりで、

「お客さんが店内に入ったときにどう感じるか?」それを大切にしてほしい。

 

ということです。

 

今回のお店では、店内に入ったときに「整然としていない」という印象を受けました。

 

繊細な人は部屋の家具などが整然と並んでいないと気持ち悪くなる。

という人もいるくらいです。

 

実際、僕が待っている最中に、店内に入ってきた客がいたのですが、1分程度店内にいましたが、すぐに出て行ってしまいました。

 

まあ、待っている客が多かったので後で来ようと思ったのかもしれませんが・・・

 

いずれにせよ、店内に入ったときの第一印象がいいというのは、大切なことです。

 

店舗経営されている方は、ぜひ一度お考え下さいね!