眩しい | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

今日は横浜で会議でした。

その後に懇親会があり、みなさんと居酒屋へ。

$どうでもいいですよ(前向き)


居酒屋へ向かう途中、目の前に現れた西空の力強さに圧倒された。

眩しいはずなのに、目をそらすのがもったいなくて、目が痛くなるまで見つめてしまった。



こういうときに、人間って自然の一部なんだな・・・って思う。

感動できたり、力をもらったり。

言葉にはできないけど、動物たちもやっぱり太陽とか、風とか、そういうものには何かを感じているはず。

本能の部分で人間もそんなものを感じているんだろうな・・・と。



そしてね、そんな感情や感動を、形に出来るのが人間なんだよね。

こうやって文章にしたり、絵を描いたり、音楽を創ったり。

そういう部分を失ってはいけないな、と思う。



今日はなんだか哲学的だね。

こんな僕でも、たまにはこういうことも考えますよ☆