最近、またジャズを聴く時間が多くなった。
なにかこだわりがあるわけでもなく、気の向くままに聴きたい曲を聴いているのですが・・・。
気がつくと、ちょっと暗めの、おとなしいものばかり聴いてしまいます。
でも、ものすごく深い世界に誘われるようなのはだめで・・・。
時間が音に乗って流れていくようなのがいい。
今夜は、ジェリー・マリガン。
アルバム「ナイトライツ」から「カーニバルの朝」を紹介します。
このアルバムも捨て曲なしの鉄板アルバムなのですが、その中でも、この曲が僕のお気に入りです。
なにか・・・背徳美のような、憂いがあるような・・・。
表現のしようがないのですが。
聴こうと思えば、どこまでも深く聴けます。
だけど、なにも考えず、背中で、見えないところで流れていてもらいたい曲です。
とか言いながら、今日もCDをセットして、目の前で流れているんだけどね(^_^;)
いつかは広い部屋で、雰囲気を作ってから聴いてみたいものです。