Morning Of The Carnival | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



最近、またジャズを聴く時間が多くなった。

なにかこだわりがあるわけでもなく、気の向くままに聴きたい曲を聴いているのですが・・・。



気がつくと、ちょっと暗めの、おとなしいものばかり聴いてしまいます。

でも、ものすごく深い世界に誘われるようなのはだめで・・・。

時間が音に乗って流れていくようなのがいい。



今夜は、ジェリー・マリガン。

アルバム「ナイトライツ」から「カーニバルの朝」を紹介します。



このアルバムも捨て曲なしの鉄板アルバムなのですが、その中でも、この曲が僕のお気に入りです。

なにか・・・背徳美のような、憂いがあるような・・・。

表現のしようがないのですが。



聴こうと思えば、どこまでも深く聴けます。

だけど、なにも考えず、背中で、見えないところで流れていてもらいたい曲です。



とか言いながら、今日もCDをセットして、目の前で流れているんだけどね(^_^;)

いつかは広い部屋で、雰囲気を作ってから聴いてみたいものです。