「再生の町」 | A Cheap Log.

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Kei

9月も残り僅か、慌しく毎日が過ぎる。


先週やっと休み。シルバーウィークなんて呼び名も最近まで全く知らんかったが、家内を連れて水都大阪2009の催しに出掛けた。


天気はあんまし良くなかったが、中之島は大勢の人で賑わっとった。


夏場のイベントは祭を別にしたら首都圏の冒険王の受け売りのようなんばっかりやったが、水都大阪は或る意味ほんまに大阪らしいええ催しやと思う。飾りっけなく気軽に楽しめる良さがあって親しみが持てる。


まだ行ってへん人は10月半ばで催し終わるんで一度行きなはれ。


おおさか日誌-水都大阪2009




昨夜仕事から帰宅し、NHK土曜ドラマ「再生の町」の最終回を見た。


ここ最近の同枠のドラマは、概ね5~6回の完結が多い。「バブル」なんかは12回あった。大ヒットの「ハゲタカ」でも6回位やったと思う。イマイチの出来栄えのも稀にあるが、それでも一番安定して良質なドラマを制作し続けてはると思う。


今回の「再生の町」も、大阪の現状をストレートに描いたええドラマやった。

主役の筒井道隆さんは久々に彼らしいええ役を演じはった。大昔「1970ぼくたちの青春」の中の在日の寡黙で強い男を演じてたんが印象的やったが、今回はあのドラマの時に負けん位良かったと思う。




我が家の新しい家族のユキもその後順調に育ち、飛んだり跳ねたり元気を持て余すような毎日…


おおさか日誌-ユキ生後3週間