スイカズラ。花の色が↑のように白(銀)から黄色(金)に変ってゆく。
(生島北)公園の東側の金網越しにびっしり。道路の横は立花北小学校である。
ウィキペディアの解説:
和名スイカズラの名は「吸い葛」の意で、細長い花筒の奥に蜜があり、
古くは子どもが好んで花の管の細いほうを口に含んで
甘い蜜を吸うことが行なわれたことにちなみ[6][7][8]、蜜をすう唇の形が、
花の形に似ていることに由来する[9]。
スイカズラの英名ジャパニーズ・ハニーサックル(Japanese honeysuckle)も、
花筒をちぎって蜜(honey)を吸う(suck)ところから生まれた名前であるといわれる[6]。
別名は、キンギンカ(金銀花)[10]、ミツバナ[10]、スイバナ[10][11]、
スイスイバナ[11]、ニンドウカズラ[11]。葉や中国植物名は、忍冬(にんどう)といい、
冬場を耐え忍び、枯れずに残ることからこの名がついている[6][10]。
異名である「金銀花」は、花色が白から黄色に変化することに由来する[
意図的に植えられたものとは思えない。
スイカズラは忍冬とも呼ばれる。
- 忍冬のこの色ほしや唇に 三橋鷹女
- 忍冬の花うちからむくまでかな 白雄
- 忍冬の花折りもちてほの暗し 後藤夜半
- 忍冬咲く故蜂にさゝれたる 高野素十
- 鵜つかひや忍冬咲いて昼の宿 河東碧梧桐
- 忍冬乙女ら森を恋ひ来り 堀口星眠 営巣期
- 忍冬の花のこぼせる言葉かな 後藤比奈夫 花匂ひ
- 山になずむ春や日かげの忍冬 芥川龍之介
- 蚊の聲す忍冬の花の散ルたびに 蕪村 夏之部 ■ 嵯峨にて
庄下川から生島北公園へ行く途中
金網に絡む昼顔
- 昼顔にひと日けだるき波の音 鈴木真砂女
- 昼顔やレールさびたる旧線路 寺田寅彦
- 昼顔のとりつく草も旱かな 菅原師竹
- 昼顔のそよぎてゐたるあかずの間 平松彌栄子
- 昼顔に高浪見えて海暗し 櫻井掬泉
- 昼顔は摘まぬ花なり石の門 中村苑子
- 昼顔のほとりによべの渚あり 石田波郷
- 昼顔のあれは途方に暮るる色 飯島晴子
- 浜昼顔病みては父をかなします 神尾久美子
- 昼顔や死は目をあける風の中 河原枇杷男
- わたくしは昼顔こんなにもひらく 櫂未知子 蒙古斑以後
- さらさらと浜昼顔が先んじぬ 中村汀女
- 昼顔や煩ふ牛のまくらもと 蕪村
生島神社では一心泣き相撲開催中。第6回目らしい。令和になってからの行事
この神社の氏子は団結心が強いように思う。
力士は龍谷大学相撲部、行司は大阪大学落語研究会の協力を得ているらしい。
画像では右端に黄色の衣装だけ見えるのが行事。長身の女性だった。
手形 足形いろいろのコーナーあり
なかなかの人出
少子化社会とは思えない。
安全祈願長女夫婦のタイ旅行
園芸店店頭 デプラデニア。今ではマンデビラの名で出回っている。
ただしこの店では「デプラ」の名で売られている。
ケイトウ。店頭配置の花が初夏に変った。
我が家のアマリリス。三方咲きに。
鉢植えのものも加えて門内配置。

















