最近、身の回りの整理をしていたら、

古いテープが出てきました。


聴いてみると、宅建試験の要点らしきものが

僕自身の声によって録音されていました。


そういえば、そんなテープ、

一瞬作ったなぁ・・・と思い出しました。


重要と思える事柄を、歩きながらでも聴けるようにと

作ってみたことがあったのです。


しかし、テープを作るだけで満足してしまい、

せっかく作ったのに、ちっとも聴きませんでした。


自分の声って変ですね。


きれいなおネーさんに頼んで録音してもらっていれば、

またやる気もでたのでしょうが、

自分のトロい声のテープなど、あまり聴く気がしませんでした。

時間の無駄に終わってしまった。


たとえば藤原紀香などに、宅建の要点を

うふ~~んって感じで読み上げてもらえば、

覚えるのも早いのかもしれません。


セクシー人妻に読んでもらって

人妻シリーズ!などと売り出すのもいいかもしれません。


そういえば世の中にも講師による講義テープ教材というのが

いろいろあるようです。


CDによるものもありますが、やっぱりテープのほうがいいと思います。

テープなら中断したところからまた聞けますが、

CDだと、中断してしまうと、また最初から聴き直しになってしまいます。

普通の実用書は、たいがい大事なことが前から書いてあります。

前のほうは全体にとって重要な部分です。


しかし、法律は必ずしもそうではないような

気がします。


特に民法。


確かに、制限能力者の項目は最初のほうにありますが、かといって、

後に来る親族・相続よりも、重要だというわけではありません。


制限能力者も親族・相続も重要さで言えば、同じくらい重要なのです。

しかし、制限能力者の項目のほうが通常テキストでは前に来ています。

ついつい、制限能力者のほうが、便宜上、後から学ぶ親族相続より、

重要であるかのような感覚に陥ってしまいます。


「俺さ~、制限能力者しか終わってないんだよねぇ・・」などと言う人がいますが、

別に前から順に終わらせてゆく必要はありません。


民法は特に、各制度が絡まりあって、民法という大きなひとつの項目を構成していると

いう面があります。


制限能力者だけ完璧にわかったとしても、他の分野の勉強を終わらせていないと、

完璧にわかったはずの制限能力者の分野でさえ、実戦では得点できない、という

困った現象がおきる可能性があります。


我々、日本人の心情として、前からきっちり、きっちり、ひとつずつ終わらせたい、

というものがありますが、

民法はフランス法から来たものだからかどうかはわかりませんが、

あちこち虫食いのようにやっているうちに、それらが絡まってきて

全体がわかってくる、という感じがします。


民法はきっちり一項目づつ終わらせていくのではなく、

薄く広く全体を、ジグソーパズルを作るように終わらせていくほうが

よいのではと思います。

楽しいのは少年少女時代だけなんでしょうか。

きっとそうなんでしょうね。


学校で勉強している間は気楽でしたね。


そんなことをいまさら言っても仕方ないのですが、

人間は目標を見つけて取り組んでいかなければならないのでしょうね。


最近、また宅建の勉強をしています。

古いテキストを引っ張り出して、パラパラめくってみると、

新たな発見があったりします。


宅建から出発して、いろんな法律の勉強もしていきたいと

思っています。


まだまだ知らないことがたくさんあります。

「統計の問題」というものに、悩む人が結構多いらしいですね。


統計の問題とは、「~白書によれば、平成~年の~は~である。」

というような問題のことですが、捨てろとはいいませんが、

限りなく捨てるに近いスタンスでいいんじゃないでしょうか。


ついつい神経質に対策を立てたくなってしまう、

妙に気になる分野ではあります。


僕の場合は、統計の対策をした記憶はありません。

捨ててました。

過去問を覚えても仕方がないし、

そういう問題が出るらしい・・、というくらいの認識だったと思います。


正直、できてもできなくても、合否にはあまり関係ないと思われます。

したがって、他分野に力を注いだほうがよいと思われます。


考えられる対策としては、

直前期に予備校が対策としてレジュメをくれると思いますし、

予備校に行ってない人でも、

予備校や、合格者、WEB講師のブログやホームページに

掲載されると思いますので、それを覚えておけばいいんじゃないでしょうか。


僕はそれすらもしていませんでしたが、

ちゃんとうかりましたので、それほど恐れる必要はないと思いますよ。



お役立ちサイトでもっと情報を!

女性と一緒にいるとき、

「このあたりは、準防火地域なんだよね・・」などとぽつりと渋い一言。


「・・え?準防火・・??」


「準防火地域って言うのはね・・

①延べ面積が500㎡を超え1,500㎡以下のものは

耐火建築物又は準耐火建築物としなければならない。
②地階を除く階数が3であるものは、

耐火建築物又は準耐火建築物等としなければならない。
・・・って決まってる地域なわけさ・・フッ・・。」


これで彼女のハートもグラリです。

試験日には、宅建予備校が試験場前でいろいろと

冊子を配っています。


その勧誘冊子の中に、直前対策、などというレジュメが入っています。

ポイントをまとめた冊子です。

試験場での最終チェックに使ってくれ、ということでしょう。


しかし、これらは、もらっても仕方がありません。


かわいいお姉さんが配っているとつい、もらいたくなりますが、

もらっても仕方がないので、なるべくスルーしたほうがよいです。


試験場で、いまさら詰め込んでも仕方がないです。


帰り道でも勧誘パンフレットは配っているので

パンフレットがほしければ、そのときにもらったほうがよいです。


勧誘パンフレットの中で、

ビデオを配っているところもありますが、

このビデオはもらったほうがいいかもしれません。


ビデオのツメをテープでふさいで、上書きして使えるからです。


しかし、最近はビデオの代わりにDVDを配っているらしい。

DVDは上書きできないので、もらってもゴミになるだけです。

最近また体調が悪くなってきました。。

どうもいけません・・。


僕も頑張るので、みなさんも頑張ってくださいね!


時間がなく、予想問題集か過去問題集か、どちらかだけこなしておこう、

というのなら、間違いなく過去問をこなしておくべきです。


予想問題集も優れたものが多いのですが、

やはり、過去問には、独特のクセとか流れというものがあります。


そういったものは過去問を解いているうちに、

自然にわかってくるものです。


だから、とくに流れがどうの、クセがどうの、と

神経質になる必要はないと思います。


そういったクセのようなものが、過去問にはあるのだな、

と思いながら取り組むことで十分だと思われます。


過去問は3回まわせば十分、などといわれますが、

僕は数え切れないほどまわしています。

ですから、回数にこだわる必要はないと思います。



効率化はすでに十分になされているのです。
膨大な宅建試験の範囲が、
プロの手によって、
簡潔な一冊のテキストにまとめられています。

出題頻度の分析もなされています。


さらに、コンパクトで、詳しい解説つきの過去問題集や、
予想問題集まで揃っています。


実はすでに至れり尽くせり効率化がなされており、
アイテムは揃っているのです。


ですから、効率よく、効率よく、と受験情報誌などには

いやがらせのように書いてありますが、

受験生としては、効率を気にする必要は

あまりないわけです。

その点は悩まなくても大丈夫です。


テキストの1ページ目から食べる、とか
そういう荒行に走らない限りは、
効率という点を気にする必要はないと
思います。


でも食べて覚えられる人は、食べたらいいと思いますが・・。

インクを食べて体を壊しては仕方ないので、
おすすめはできません。。


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宅建受験界には、
2週間で語呂合わせだけで合格した!
などという伝説が、まことしやかに流れ続けています。


まるで、そんな人が大勢いるかのような
いい草です。


プロ野球の新庄選手は
とあるクイズ番組で、鉛筆を転がして1000万に
到達してしまいました。

こういう異常に勝負強い人は、確かに存在します。


しかし、やはり特異な例だと思います。


2週間で、語呂合わせで、片手間で
合格するような人が、世の中に何人いるのか。


そんな人は、いるとしても、年に1人か2人とか、
何年かに1人、くらいじゃないでしょうか。


そんなものは、いないに等しいのです。


そもそも、そんな人、
本当に存在するのでしょうか??


本人が出てきて語るならともかく、
所詮は、出所不明な風説の域を出ません。


それに、本当は必死で勉強したくせに、

「勉強??ぜんぜんしてないよ~~」というのは

優等生の得意技です。


いい加減な伝説に、振り回される
必要はまったくありません。


正しい情報を入手しましょう


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