この時期になると、煩悩があふれてきて
あれもこれも、
ぜんぜんできてないのでは?とか、
あれもこれもまだまだ覚え
なければならない!?とか、パニックになりがちではないでしょうか?
夏までをがむしゃらに突っ走ってきて、
ある一定の宅建的法律思考ができるようになっていると
思いますが、こんどは、その法律思考の迷宮に迷い込んでしまいます。
あー、やっとここまで来たなぁ、あー、やっとわかってきたかも?
と、思わずふっと一息ついて、またテキストや過去問にあたってみたところ、
やっぱりわかってない!、問題が解けない!とパニックになることも
あるかもしれません。
今までのことを忘れ始めている可能性も大きいです。
弱気になるのも当然で、試験前に限って嫌な奴が嫌なことを
いってきたり、変な仕事が入ったりします。
克服法は、やはり地道な復習しかないのではないでしょうか。
新しいことは、現在の精神状態では
あまり覚えられないと思われます。
予備校系の本などが、
この時期、いきなり、新しい本などを投入してくるのですが、
妙に難しい知識が入っている場合がかなり多い!
無駄に難しい問題がわざと仕込まれています。
不安を煽る予備校系のやり口ですから、慌てる必要はないです。
そんなのはパスです。
いままでにわかったことを、更に深くわかるようになるための
単調な繰り返しをやるしかないと思います。
単調でいいんです。