かなわなかった夢は全部
現実逃避になってしまうのでしょうか?
受からなかった試験は結局、
「自己満足」の一言で片付けられてしまうのか?
世間には、
つまらないことしかいえない連中が存在しています。
夢破れた人に、
「お前の夢なんか、結局、現実逃避なんだよ!」なんていって、
自分は何もせずにせせら笑っているような連中です。
宅建試験に受からなくて、そのままあきらめてしまう人たちも
います。
だけど、僕は責めることはできないと思います。
試験に取り組んだ時間は、
その人の人生にとって、大きな意味を持っていると
思います。
受からなかったからといって、
それを自己満足だの、時間の無駄だったのと
言って、せせら笑うような連中など、
もはや人間ではありません。
そんな下等生物のゲスな
鳴き声など、気にしてはいけません。
なぜ宅建試験を目指すのか?
それはやはり、人間の証明だと思います。
人間が人間であることを証明するには、
困難に立ち向かうことでしか、
証明できないのです。
試験を受けようと決意し、取り組むことで
すでに勝っていると思います。
武士道の本にもあります。
戦いを挑むことで、すでに勝利なのだ、と。
そこで勝利が確定しているのです。
あとは死狂いするのみだと。