勉強がすすんできて、

「なるほど、わかった!」

「イケル!」と

思って過去問や予想問題にあたってみたら

ぜんぜんできてなくて、

解説を読むと

「えっ、そうなの・・?」と思うこともあると思います。

それで、やっぱり全然わかってなかった・・、と

落ち込んでしまうこともあります。


これは気にすることはないと思います。

試験直前まで、この繰り返しだと思います。


とにかく宅建試験は難しいわけですから、

自信をもって試験に臨める人など、

あまりいないと思います。

法律用語は抽象的なので、

同じコトを聞かれていても、切り口を変えられると

まったく違うことを聞かれているように思えてきます。


僕もそうでした。

自信なんかはありませんでした。

でも、なんとなく確信めいたものはありました。

それはそういう同じコトを何度も何度も繰り返してきた、

という自分への信頼というものでした。


どういう結果が出ても、

とりあえず悔いはない、というところまで、

やり込んでいたからです。


だからつまり、

ああ、やっぱりわかってないーー!!

もうだめだぁー!!

という絶望感を感じながらも、

いやいや、まだだ、まだ終わらんよ!

負けないぞ!・・

いう思いを、何度も経験することが

大事なのだと思います。


そういうツライ思いに負けなかったことが、

いつしか、

自分への確信へと変わるのです。