こんな人は落ちる!


っていうのが、特集されていたりします。


どんな人が落ちるのか?・・

いろいろ言われていますが、

僕が一言で言うなら

やはり、宅建をナメている人が落ちるんじゃないでしょうか。


「宅建は簡単」とか、「所詮宅建」とか、

「受かりやすい資格」とか

内心思っている人がやっぱり落ちていると思います。


「受かりやすい資格」なんてものはないと思います。


宅建は国民資格で、受かりやすい、などと

資格の本なんかにも書いてあったりしますが、

これだけ落ちてる人が多いのに、

宅建は簡単、

と言い切ってしまうのはやはり違和感があります。


じゃあ、「宅建は難しい、真剣に取り組もう」と思っていれば

受かるのか?


真剣に取り組んでいるのに、落ちてしまう人もいます。

宅建はそれくらい難しく非情な試験なのです。


だけどやっぱり、ナメている人よりは、

真剣に取り組んでいる人のほうが受かりやすいはずです。

それが正義というものです。