時間がなく、予想問題集か過去問題集か、どちらかだけこなしておこう、

というのなら、間違いなく過去問をこなしておくべきです。


予想問題集も優れたものが多いのですが、

やはり、過去問には、独特のクセとか流れというものがあります。


そういったものは過去問を解いているうちに、

自然にわかってくるものです。


だから、とくに流れがどうの、クセがどうの、と

神経質になる必要はないと思います。


そういったクセのようなものが、過去問にはあるのだな、

と思いながら取り組むことで十分だと思われます。


過去問は3回まわせば十分、などといわれますが、

僕は数え切れないほどまわしています。

ですから、回数にこだわる必要はないと思います。