がむしゃらですよ。
がむしゃら!
がむしゃらにやればいいんです。
効率よく仕上げるには、どうしたらいいのか、
と、効率主義の現代人たる我々はまずは考えがちですが、
やはり、宅建試験においては、
基本はがむしゃらじゃないでしょうか。
宅建試験はとにかく85パーセントの人が
毎年落ちるわけです。
1割3分~1割5分しか合格しない。
なんと低い打率でしょうか!
1割3分~1割5分なんていう率は、ないに等しいと
言っても過言ではないわけです。
勝算などないに等しいフィールドで
闘っているわけです。
これはもう、
いまや忘れられた「根性」や「気合」をひっぱり出して、
とにかく総動員でやるしかないですよ。
がむしゃらにやっているうちに
次第にわかってきて、
効率よくまとめられるようになるんじゃないでしょうか。
僕は自分の受験時代の経験に照らしても、そう思います。
僕の場合は、時間もなく、右も左もわからず、
何をやったかというと、とにかくやったわけです。
自分ができることを、ひたすらやるわけです。
じゃぁ、何をやればいいのか?と・・・。
読んで覚える人は読みまくる。
書いて覚える人は書きまくる。
解いて覚える人は解きまくる。
僕の場合は、とにかく問題を解く派でしたから、
とにかく解きましたよ。
過去問は3回廻せばいい、なんていわれてますが、
僕の場合は、何度まわしたかわからないくらい
まわしました。
間違える→解説を読む、書き込みなどを入れる、わかったつもりになる
→まったくわかっていない→自己嫌悪になる→それでもまたやる・・
同じところを何度も何度も・・
同じコトを何度も何度も・・
この繰り返しでした。
うんざりすることばかりでした。
でもやるしかなかった。
合格したかったからです。
15パーセントの勝者になりたかったからです。
とにかく勝ちたかったんです。
勝負なわけですから。
そこで掴んだ真理としては、
「とにかく今やるしかない」ということでした。
今日はもういいや、明日から頑張ろう・・と思っているうちは
ぜんぜん進歩しません。
今日から、今から、やるしかないのです!!
もっと!もっと!!