宅建試験はつらい試験です。
毎日繰り返しやっても、こんなことで本当に受かるんだろうか・・という不安だらけでした。
だけど、今思い出すと、実に青春の日々でした。
一生懸命に打ち込むということは、かけがえの無い思い出です。
そのときはつらいんだけど、後から思うと、たまらなく愛しい日々ということです。
現在の僕は、何もすることができず、
焦りと不安ばかりの日々を送っています。
宅建試験のことを思い出すと、あの頃はあんなに元気だったのに・・・と
思い、涙がでます。
試験勉強はつらいけど、試験勉強に取り組めるっていうことは、
精神やカラダが健康で丈夫だという証拠です。
試験勉強に取り組めるということは、とても幸せなことなのです。
なにごとも、なくしてからありがたみがわかるのです。
仕事が忙しいとか、子供の相手をしなければならない、
などといって、ついつい正当事由を見つけて勉強を休んでしまいがちですが、
そこで頑張れるかどうかが、大きな分かれ目だと思います。
頑張ってください!!