宅建試験に受かった後、本屋の宅建試験のコーナーに行くと、
「この資格、もう受かったんだよね・・もう勉強しなくていいんだよね」と、
なんともいえない幸福感に包まれます。
『今年こそ宅建』などのタイトルを見ると、
「もう受かったし・・・」と思えるのです。
受験生をやっているうちは
「どんな人が受かるんだろう・・」と思っていましたが、受かった後は鏡をみて
「こんな人が受かるんだぁ・・」などと思えたりして、楽しめます。
宅建は仕事に役立つだけでなく、いろんな楽しみ方があります。
今思うと、本当に難しい試験でした。
「宅建は簡単」なんて本当に大デマでした。
大昔は六法持込み可でほとんどの人が受かっていたそうですが、
その試験とはまったく別の試験になっているのに、
宅建をバカにする人がいまだにいるのですから、腹のたつハナシです。
そういう人たちには、あんた達も試験受けてみろ!と言いたいですね。