みなさんもテキストを持っておられることと思いますので、

ここで、民法の理論解説など繰り返す必要はないかとは思います。


よくこの種の合格者による宅建ブログ講座では、理論解説などを、

わざわざページ上で行っていたりするのですが、

教えるプロが作ったよくまとまったテキストがさんざん市販されているのですから、

そっちをしっかり読んだほうがいいに決まっています。


そういうテキストが見落としているけど、

合格には必要な知識や考え方などを

書いていきたいと思っています。


テキストをしっかり読むといっても、

問題を解きながら、辞書的に、という方法をお勧めしますが・・、

しかし、そこは皆さんオトナですから、

自分流のテキストとの付き合い方を考えればよいと思います(^^;;


民法が難しくなってしまうは、やはり総則から始めてしまうからだと思います。

テキストでも総則→物権→債権総則各論→親族相続という並びになっていて

それに沿って勉強してしまってるのではないでしょうか。


民法では、まずは契約からすべてが始まるのですから、

契約からすべてが始まる、ということを常に意識しながら進めたほうがよいと

思います。

総則から並んでいくのはローマ法のパンデクテン方式によるものだそうですが、

このおかしな並びのせいで民法が難しくなってしまっています。

パンデクテンの罠にはまってしまうのです。


総則はテキストだと最初に出てくるので、大事なところかと思ってしまいます。

もちろん大事なのですが、契約法のほうが実はもっと大事なのです。

総則法よりも、まずは契約各論、総論に熱く取り組むほうがよいと思います。


民法はまずは契約、なのです。

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