僕の場合、約3ヶ月・・・実際は3ヶ月と2週間ほど・・で幸運にも難関の宅建試験に
合格することができました。
しかし、宅建試験は難関です。
何度も途中で投げ出したくなりました。
実際、投げ出しました。
おいおい、そりゃどういうことだ?と思われることでしょう。
できないところ、わからないところ、を投げ出す・・・つまり捨てることにしたのです。
苦手なところばかり、出題されるわけではないのです。
そこばかり神経質に抑えても、仕方がないのです。
トータルで7割とればいいのです。
苦手なところは、得意なところでカバーすればいいだけだと思ったのです。
というか、割り切りました。
僕の場合、当初、民法6割、行政制限8割、業法8割、・・くらいの計算をしていたのですが、
行政上の制限がどうもとっつきにくい・・、そこで、民法7割、制限5割、業法9割・・という設定に
切り替えたのです。
制限法はわかるところだけ、きっちり抑えて、わかりにくいところは、一応、チェックするくらいで
捨てました。
そのかわり、とっつきやすかった業法に力を注いだのです。
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