こんなにも、日本酒が似合う男が他にいるだろうか?

上下(かみしも)を着たり、着物で伝統をカタチ作る訳ではく、あくまでもフランクで、どこのオヤジたちも、仕事が終わればTシャツ1枚で晩酌をする。

そんな、日本の平均的なオヤジたちのモデルとなりそうな雰囲気を作る江藤潤さん。



6月20日(木)、俳優の江藤潤さんとアンビズの田村京子社長が一緒に山形入りし、ダイバーシティメディアにて打ち合わせをする。


江藤潤さんは、同年代の有名メンバーとユニットを組み、近々、アーチスト活動を始めるとのこと。
所属事務所のアンビズの田村社長からは、様々な企画をいただいたのである。

自分が、俳優・江藤潤をしっかり記憶したのは、映画「戦国自衛隊」であった。

その後の、映画「南極物語」「鉄道員」での演技も印象深かった。



この日の夕食は、七日町の「浜なす分店」

江藤潤さんは日本酒が大好きであり、今日は「夏酒」が入っていると女将さんが教えてくれた。



山形の郷土料理が並び、田村社長も江藤潤さんも、大喜びであった。



そして、「雅山流・別誂え〜あさがお〜」「楯野川・爽辛」「出羽桜・検定100本 亀の尾」を出してもらう。

実はこの時、喜びと幸せを江藤潤さんは感じていたと後に話していた。
「その土地の郷土料理と、旨い日本酒があれば、それだけで幸せ…。」だそうだ。



江藤潤さんは、「山形で最も古い酒蔵はどこですか?」と、店の若い女性に聞いていた。

すると、彼女は、「たぶん、絹の小屋酒造だと思います。確か…1593年だと記憶しています!」とのこと。

「素晴らしい!」と、皆んなでその女性を讃えた。
年まで把握していることに驚いたのである。


ちなみに、「十四代」の高木酒造は、1615年の創業だそうである。



掛け軸の時は「不二」
この瞬間、この空間…二度と同じモノは無く、だからこそ、かけがえのない尊いものである。


その前で記念撮影。
この日は、楽しく食事ができた。

ムービーオンの高橋常務、パスラボの渡辺部長も同席した。



二次会は、駅前の「Ballade バラッド」で、江藤潤さんについて皆んなが質問をした。

この江藤潤という方は、佇まいが絵になるのだ。

いぶし銀のような俳優である。

近い未来に、楽しいことが沢山ありそうな、そんな予感を抱くミーティングであった。