ルアーによって変えるポンド | 【ストックルアーズ】hamaのブログ

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ストックルアーズ制作秘話、新製品案内、トップウォーターバスフィッシング、釣り日和「釣行記」、小ネタなど、広島(株)STOCK代表濱村敦司(STOCKhama)のいろいろな日々のよたばなし

10年以上定番として発売中の、
トップウォーターナイロンライン、

【魚運の糸】16lb、20lb、25lb

「この太さはどうやって選べば良いですか?」
との質問を頂いたので、説明致します。


数字が上がっていくほど、
ラインの太さは太くなり、
より強度も上がります。

■16lb
ルアーアクション重視。
ペンシルや、シングルスイッシャー、ポッパー、
ミニサイズのルアーなどにオススメサイズ。

細いのでルアーアクションを思いのままに
引き出す、しなやからさを持っており、
太いラインよりもラインの余分(ラインスラッグ)を取りやすく、それだけルアーが、幅広く動きます。

ミニサイズはウエイトが軽いので、
摩擦の少ない細いラインのほうが、
ロッドのガイドの滑りも良く、
飛距離が伸びます。

ともかくルアーを思いのままに動かして
釣りたい人はこのサイズです!

交換時期=4回釣行くらい

■20lb
パワータイプのアクションや、
ただ巻き系のルアーにオススメ!
叩きつけるような音を出すような、
ランチキシリーズや、シニスン、
1オンス以上のルアー。

リップものや、羽根モノ、
ノイジーカップものにもオススメ。

十分なパワーもあるため、
強烈なバスの走りにも安心して
耐えて、さらにはナイロンの伸びが加わり、
フッキングアップします。

交換時期=6回釣行くらい


■25lb

完全ハードナイロンライン!
ウィード周りや、おおシリーズなどの、
どでかいルアーのアクション、キャスト。

特にダブルスイッシャーをチャッチャッと、
ターンさせるなら、このサイズは間違いないです。
絡まん棒などを装着しなくても、
ほぼほぼ、ラインがフロントのペラに絡むことはありません。

ルアーを繊細に動かすには少し、
オーバーパワーになってしまいますが、
遠征などでラインを巻き替えるのが手間な連日釣行などはそのまま長持ちで使えますので、楽です。

多少のキズが入っても太いので、
そう簡単に切れる事はありません。

交換時期=10回釣行くらい

ナイロンラインはPEラインのように、
先端にショックリーダーのシステムを組むこともしなくて済むので、とてもお手軽ですし、
フッキングは確実に、PE直結と比べると【伸び】があるため良いです。

オススメは、
グラスロッドなら20か、25ポンド
カーボンロッドは、どのサイズもオッケー👌


基本的には、アルミボートフィッシングなら、
タックルを2つ持って行ったほうが良いですね。

アクション用のタックルチョイス。
ただ巻き系用のタックルチョイス。

場面場面でキャストするために、
この2つは最低でも欲しいですね。

■最近のロッドのオススメ

アルミボート、カヤックチョイス
ROD【マジカルマシンガン】
【SWELL BORN】【オンリーワン】
【ロッカンシューター】

フローターチョイス
ROD【オンリーワンショート】
【オンリーワンショート10%up】

これにラインを自分の好みで、
チョイスしてください。

これでトップウォーター攻略はバッチリです。