コザクラ日和☆転妻、福岡で暮らす

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トレードとゴルフと食べることが好きな専業主婦のブログです。

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7735 スクリン

売りで+10,000

※手数料等の諸経費含まず

 

週初めはスクリンの空売りで。

日経平均は、日銀政策発表で一時350円高まで跳ねた後に失速・・・

連休明けのNYはどうなるのかなー?

 

明日は朝からお出かけなので、指値しておかなくちゃ!

 

■2022/01/18 日本経済新聞

日銀、物価見通し22年度1.1%に上げ 金融緩和は維持

 

◇今日発表された金融政策決定会合に関して備忘録

14日に日銀買いが入りましたが、その日のロイター(米版)に日銀政策会合ついてのニュースが流れました。

このロイターの記事は和訳報道がされていないらしく、昨日のStock Voiceで「政府筋から、何かのマスコミ介入が行われているのでは?」と言われてたとか。

 

■2022/01/14 REUTERS

Exclusive: BOJ debates messaging on eventual rate hike as inflation perks up

 

多くの日銀当局者は、企業が値上げを続けるのに十分なほど消費が強まるかどうかの不確実性を考えると、今年の利上げを正当化する条件が整うとは予想していない。
利上げは、2023年に入り、来年4月に任期が終了する現職の黒田東彦を引き継ぐ新知事の下で行われる可能性あり。
日銀は、資産購入を着実に縮小することにより、すでに量的緩和(QE)を段階的に廃止。
債券購入の現在のペースは、マネープリンティングのペースから金利を対象とした政策に移行した2016年のレベルの5分の1未満。

日銀の場合、一連の流れは、資産購入の漸減を継続し、短期金利では-0.1%、10年債利回りではほぼゼロに設定されている
イールドカーブコントロール(YCC)目標の調整に向けて進むこと。
中央銀行は、インフレ上昇の見通しが高まっていることを示すフラグを立てることで、永遠にゼロレートの日が数えられる可能性があるというシグナルを落とし始めている。
日銀は、インフレが安定して2%を超えるまで、マネープリンティングのペースを上げることを約束。
しかし、レート目標を現在のレベルに維持する期間については約束していない。
政府は日銀に依存して、経済規模の2倍の先進国の中で最大の日本の巨額の債務を引き受けており、借入コストのわずかな上昇でさえ、日本の財政に壊滅的な打撃を与える可能性が高い。
利上げの任務が次の日銀総裁に委ねられるのかも?
黒田の後継候補として、天宮は有力候補とされている。
「消費者が値上げにもっと順応するようになれば、日銀は値上げについて議論することができるだろう」と第5の情報筋は述べた。
「しかし、日本の巨額の公的債務を考えると、政府との交渉は容易ではなく、時間がかかるだろう」