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サラリーマン社長のムービートラベル

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遂に来ました...


ええ年して楽しみにしとったんですわ


「ハンガーゲーム」

監督ゲーリー・ロス 主演ジェニファー・ローレンス、

ドナルド・サザーランド、スタンリー・トゥッチ、ウッディ

・ハレルソン、ジョッシュ・ハッチャーソン、リアム・

ヘムズワース
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色んな意味で話題でした、若者たちが殺し合う

究極のサパイバルゲーム...と言えば日本の

深作欣二監督、ビートたけし主演の「バトル・

ロワイヤル」に内容が酷似しているところから

「パクリとちゃうか?」という声も出たりして..


とにもかくにも観て見てみたい!!

アメリカで記録的大ヒットを飛ばした、モンスター

ムービーが果たして本物か?はたまた、ただの

パクリ映画かと言ったところなんやけど..


結論から言うと、あまりパクリとは思わなかった。

「若者が殺し合うザイバル」と言う点だけが、まあ

参考にしたのかなと言う程度で、BRは「子供たち

にも責任がある、だからこういう世になった」と言

うのに対し、HGは「大人の愚かさを背負わされた

子供たち」である。


根本的に物語の趣旨が違うと思った。後者は完

全にローマ時代の剣闘士や地を見て騒ぐ当時の

ローマ市民たちをモチーフにしている。


だから社会問題として校内暴力だのから発生した

前者とは描くものが違うと思った。


で、内容はと言うと...お世辞にも「歴史に残る

不朽の名作」とは言い難いが...なんかちょっと

もの足らんかったわ。富裕層が支配する貧困層

からまさに「闘犬」か「闘鶏」のように若者を集め

て殺し合いをさせる。富裕層はその血をみて満足

感を満たす。


選ばれてから前置きが長い、トレーニングだの、

スポンサーたせの、完全なショーアップ。

戦闘馬車でプレイヤーたちが登場するシーンは

完全に「ベン・ハー」のオマージュやね。


そう、この作品は血を見ることしか娯楽がなかった

帝政ローマ時代、「ベン・ハー」や「スパルタカス」

「グラディエーター」などのそんな時代に未来が

逆行するということを描いたんとちゃうかな?


ちょっとした物足りなさとは別に、主演のジェニファ

ー・ローレンスはよかったねぇ...PCの壁紙、

マリオン・コティヤールから変えました。


「ウィンターズ・ボーン」で弱冠20歳でアカデミー主演

女優賞にノミネートされてからはまさに飛ぶ鳥を落と

す勢いとは彼女のことやろ、続々と彼女主演の新作

が決まっているらしい。

ドレスアップした姿はほんま綺麗。なのにこの作品で

のサバイバルシーンはスッピンの戦うヒロイン、カット

ニス・エバディーンを演じる。カッコええ...


男はどれを見てもヤワかアホに見えるんやわ。


どっちにしてもこの作品、続編が作られることが決ま

っている。ラストの終わり方もなんや今一、スッキリ

せん、甘ったるい終わり方やったし...


言うなればこれは彼女のトップになるためのお披露目

作品。そう言っても過言ではない。


ほとんどなんもせえへんかった、昔なつかし、ドナルド

・サザーランド(今じゃ「24」のジャック・バウア-のパパ

と言った方が分かりやすいか...)演じる残虐大統領

のどんな結末を迎えるかも楽しみやし、こうご期待。




























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久々です。


その間、50になってしまいました...


50です。


半世紀生きています。


その50年間、私が「男の教科書」

としてきた、男たち...

前回4人上げた、伝説の男たち


今日は唯一、生きている伝説、

クリント・イーストウッド。


イーストウッドと言えばダーティ・ハリー、

ダーティ・ハリーと言えばマグナム44

と、ほんと私の子供時代のあこがれです。


ダーティーハリー

監督ドン・シーゲル 主演クリント・イーストウ

ッド、アンディ・ロビンソン


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組織には絶対なじめない男、それでいてスー

パーコップ、悪党には絶対妥協しない、犯人

逮捕のためなら自らの手を汚すことも辞さな

い.、街中でも愛用のマグナム44を遠慮なくぶ

っぱす。


中学、高校時代の自分にはそれが新鮮でした。


絶対に曲げない信念、揺るぎない自信。

ほしいですね、男には...


全部で5作つくられましたが、やっぱり第一作の

衝撃、殺人鬼「サソリ」との対決が見ごたえあり

ました。


劇中にコンナシーンがあるんですね。

冒頭の方で銀行を襲ったチンピラたちをマグナム

をプ゛ッぱなして倒す。片手にはホットドッグ、片手

にはマグナム、ズボンに付いた赤いものは血か、

ケチャップか分からない。


傷ついた、チンピラが近くにあった拳銃に手を伸

ばす...


ハリー 「お~っと!お前が今何を考えてるのか

      分かるぜ、俺が六発撃ったか、それと

      もまだ五発しか撃ってないか...実の

      ところ俺もつい夢中になって数えるのを

      忘れちまった。だがな、この銃はマグナ

      ム44と言って世界一強力な拳銃だ!!

      お前の頭なんか一発でふっとぶぜ。

      楽にあの世行さ、運が良けりゃな...」


チンピラ「・・・・・・」


ハリー 「さあ、どうする!!」


わからん人のために言っちゃうとリボルバー式

拳銃は弾が六発、当然、五発しか撃ってなけりゃ

チンピラが拳銃を取ろうとすれば、ズドンでお陀仏

、けど六発撃ってりゃ、弾装に弾は残ってないから

ハリーがやられる。


エッ、そんなんわかってる?

いちいち説明いらない? 失礼しました。


まぁ、映画と言えばそれまでやけど

このクソ度胸と腕っ節の強さ、そして頭の良さ


パート3かで悪人にこんなこと言われるシーンが

あります。


悪人「あんたみたいに頭の切れる奴がなんで

    サツなんかで働いてんだ?」


ハリー「言っても信じてもらえんだろう」


この人、上司に逆らってばかりだから絶対に

出世は無理。けど市長だの、警察の本部長

だの役人のおえらいさん連中がハリーの前

だと皆馬鹿に見える。


この作品の犯人「サソリ」役で鮮烈な印象を

残した、アンディ・ロビンソンも特筆すべき存

在感。


蛇足ではございましすがこの「サソリ」には

実際のモデルがおりまして...


「ゾディアック事件」と言うのを聞いた方も

いらっしゃると思いますが、その昔1968年

から1974年にかけてサンフランシスコで起

きた連続殺人犯が犯行声明文で使っていた

自称。犯人は今だ、捕まっておりません。

顔も姿も、男か女かさえもわからない。

ほんと、不気味な事件です。


この「ゾディアック」と言うの、わが町、神戸

でも一時期話題になりました。

例の「酒鬼薔薇」事件です。


まあ、なにはともあれ「こんな恐ろしい奴、

倒せるのはこんな男しかいない」


と誕生したのが「ダーティー・ハリー」です。


誰が何と言ってもカッコええ

私の教科書の一ページ。にひひ







      




























































テーマ:

本格的に映画が好きになったのは中学位に


なってからかな...


マカロニウエスタンをテレビでみて、きっかけ


はそれ。そして次に出会ったのがあのスティ


=ブ・マックィーン。


「荒野の七人」やった。「こんなカッコええやつ


おるんや」と思った。役は村を山賊から守る、


村人から雇われたガンマンの一人でユル・ブ


リンナー演じる七人のリーダー、クリスに次ぐ


副将格のヴィンを演じてました。


七人のガンマンがぐるりと50人の山賊を遠巻


きに取り囲む。


山賊  「話し合えるのかい?」


クリス 「俺たちは話し合いが苦手だ」


ヴィン 「飛び道具が商売でねぇ..」


痺れましたねぇ~...何もわけのわからん


13、14のガキが男の世界に憧れた瞬間です。


それ以降、彼は私の「男の教科書」です。


後々、教科書は映画を見続けて増えて行きま


した。自分には教材たる4人の男がいます。


私の中学生から高校生と言えばピンクレディー


だのキャンディーズだのアイドル全盛、そんな


ものには全く興味を示さず常に探求したのが


この4人。



スティーブ・マックィーン


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なんと行ってもカッコいい!!



ポール・ニューマン


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知性、ユーモア、余裕。「お前とは俺は違うん

だぞ」という圧倒的優位に立つ姿。



クリント・イーストウッド


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孤立無援の戦いの中、絶対に曲げない自分

の信念。



ハンフリー・ボガート


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ダンディ、粋...



こういう男たちの仲間に入りたいと思いながら


も、そうはならないのが人生というもの...


まだまだ人生は終わりじゃありません。


映画という虚構の世界の中だけどスクリーン


の中での一挙一同が自分の支えになってます!!
























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