タカラトミーより、プリントスが発売中

http://www.takaratomy.co.jp/products/printoss/

 

先日、LifePrintが紹介されていたが、こちらはアプリも電池も不要でとても使いやすい。

スマホで撮影したモノをプリントして思い出の一枚にしてみたい。

 

 

さて

メディアリテラシーとは

授業で紹介されていた動画

 

メディアリテラシーとは、メディアが伝える価値観、イデオロギーを鵜呑みにせず、主体的に解読する力をつけることである。

 

余談だが、特にこのようなことを教えている人は、他の事柄の人と比べて若いイメージがある。年寄りのように、変に固定観念にとらわれていない方が良いのかもしれない。

 

若者に限った話ではないが、主体的に考える力は衰えていると感じる。

何も「インターネットが普及しているから」というのが最もな理由ではないだろう。

高校までの詰込み型の教育で、考えることよりも覚えることの方に重きが置かれてしまった。各種メディアでも、情報を自分で整理して考えることを伝える番組もない(あるはずもないが)。

 

それだけならまだ許容できるのだが、問題はその各種メディアが事実以外の個人の考えまでを報道するようになったからだ。ニュース番組も報道記事も寄稿欄じゃない。バラエティでやってほしいものだ。

 

 

ニュースが伝えるもの

「現実」ではなく「視点」

真実は一つではなく、様々な要因によって変わる

 

これは、確かにその通りだと思った。場合によっては、我々はTweetを見ているようなものかもしれない。

逆に、Twitterをやっている人の方がリテラシー能力があると感じる時も多々ある。一概にインターネットを使用することでリテラシーが下がるとは言えない。

 

 

動画の中盤でも話されている、デマニュース。

・出典元は明らかか ソースは記載されているか

・投稿者がなりすましではないか 承認済みアカウントか

・投稿サイトのドメイン情報などを確認してみたか

・投稿時間は明示されているか その時の背景は妥当なのか

・プロフィール写真や対象を検索して類似画像は出ないか

・写真のEXIF情報から位置情報や撮影時間など問題ないか

・スクリーンショットや画像は加工されたものではないか

・自分以外に投稿をシェアして拡散する必要性はあるのか

 

これらを確認して判断したい。

 

 

最近ではSNSもデマには敏感になっている。

真偽が不明なTweetのリプライを見れば、事実かどうかがわかる場合もある。また、掲示板でもソースの提示を求められたりと情報の真偽について考えさせられる機会も多くなっているように感じる。

 

情報リテラシー論(新潟県)長岡造形大学:講演講師ネタ帳2017

 

 

さて、後期に情報リテラシー論の講義をとったわけだが、他の講義以上に今後の生活・考え方に大きく関わるものだと思う。我々の中ではすでに飽和状態にあるインターネットだが、これからも発展し続けるだろう。今以上に情報過多になることだろう。

そんな社会の中で、多くの情報に振り回されないで正しい情報や自分なりの考え方を掴む事が求められる場面が数多く存在することになると思う。正しい答えを見つけられるようにしたい。