断捨離の提唱者、やましたひでこ先生の番組をAbemaTV で拝見した。

その中で、家とはどんな所か考えたことがありますか?とやました先生が問われた。

家とは、安心して安全に健康的に過ごせる場所のことですよ、と。

不要、不適、不快なものに囲まれてはいませんか?

それらを取り除けば、家は要、適、快な所になるのだと。

わかる~。

いつか使うかも

思い出が詰まってるから

高かったから

もったいないから

これらを当たり前の呪文のように唱えて来た結果、不要な物に囲まれ、いつかは未だに訪れず、死蔵品となって押し入れの奥底に眠り、カビ臭く時代遅れのゴミと化して、これらを見る度に不快な気分になる生活。

安心して安全に健康的に暮らすためにも一念発起して、片麻痺の身体になったことをきっかけとして始めた断捨離。

気づけば、不要な物に再び囲まれている。

迷い箱に入れておいた品物が、結局は封印されたまま、1年が過ぎようとしている。

やました先生、ありがとうございます。

初心を思い出しました。

言い訳してばかりの人生を繰り返すところだった。

イツカやろうとしてはダメだった。

再発を恐れる我が身にはイツカはぜいたくな時の過ごし方。

イマでしょ?

イツモやらなきゃ。

毎日15分の短いインターバルで、目の前の気になるところからコツコツやらなきゃ。

思い出した~。

やるよ~。

とりあえず、今夜は掃除機の充電器を充電するぞ(笑)。