喜の国の子育て

子育てってむずかしいですね


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午前中から昼2時ごろまでは、泣いても
交互に抱っこしてなだめると眠ってくれる双子。


少しゆっくりする時間が出来たので久しぶりにブログを更新したり
自分の時間を過ごした。


が、これが後の段取りを狂わせる。


長女が幼稚園から帰って来てから、双子は浅い眠りになり、
すぐにぐずって泣く。


ミルクを飲ませたり、抱っこしてベランダに連れて行ったり、
あっという間に日が暮れて夕方に。


そろそろ夕飯の準備をしたいけれど、ぐずりをほっておくと
全身で号泣し、泣ききる双子。


双子から離れられずにいると、長女が居眠りをしだした。


このままじゃラチがあかん!と双子を泣かせることにし、
長女と2人でお風呂に入った。


その間15分。


双子兄は激しく泣き続けており、見に行くと汗だく。
双子妹はとっくに泣き疲れた様子で、しゃっくりをあげて眠っている。


さすが男の子体力あるなぁと妙に感心しつつも、
申し訳ない気持ちと疲れきった気持ちで脱力。


双子兄を抱っこしながら
たらこご飯にハムという貧相な食事を娘に取らせる。


結局パパが帰ってくる8時すぎに双子が眠り、一段落。



子どもは待てないもの。


だから親がうまく段取りをしなきゃならないのに、
ただでさえ要領の悪い私は、上手く采配することができない。


上手くいかなきゃ開き直ったらいいのに、
ジタバタもがくから余計に疲れた。



まぁ、昼間起きているっていうのは成長した証し。


特に双子兄は、好奇心が出てきたようで、いつもの場所を嫌がり、
あちこち連れて歩いて欲しがる。


そろそろ家の周りを軽く散歩したいんだけど、なかなか連れ出しにくい。


毎日


「早く首、座りなぁよ。
 そしたらおんぶ紐とだっこ紐でママにくくりつけてあげるから。」


と言い聞かせている。


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自宅へ帰ってから毎日お昼に実母が来てくれて
沐浴をさせていた。


体も大きくなってきてベビーバスがキツイ。


パパもいる今週末から一緒にお風呂に入ることにした。


私と長女が入り、体を洗い、双子を順に入れ、パパに手渡す。


最近ムチムチになってきたので、首や脇の下などくびれの奥に
垢がたまりやすくなっている。


私の太ももの上に乗っかっているので安心しているようで
気持ち良さそう。


私もスベスベの赤ちゃんの肌にふれて最高のスキンシップが
気持ちいい。


湯船では長女が赤ちゃんの胸に沐浴ガーゼをかぶせてくれて
やさしくお湯をかけてくれる。


特に双子妹ひいきの長女は、妹を胸に抱き、
頬を寄せ、いとおしそうに目を閉じる。


幼いながらに最上のいつくしみと
母性を漂わせた表情に感動した。


どうかいつまでも姉弟妹なかよしでいますように。



日曜はパパに双子を入れてもらった。


顔に石鹸をつけてシャワーで流し、大胆に洗ってもらったそうだ。

全然泣かず意外と平気な双子赤ちゃん。


父親は少々大胆で荒い扱いをしてくれたほうがいい。



細かいことは母親担当。


父親のスタンスとして、


「わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい。」


っていうのが私は理想だな。

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長女は赤ちゃんが来たその日からチィママぶりを発揮している。


やきもちを焼いて意地悪するどころか、

双子が可愛くて仕方ない様子。


2人の間に入って指を握らせ、うっとり。
毎日ほおずりとキッスをして可愛がっている。


ウンチをしたら匂いをかいでしらせてくれるし、


ミルクを欲しがっている様子を見せると、
いそいそと手を洗いに行き、
自分の指を吸わせて「ちゅっちゅ欲しがってるよ~」と教えてくれる。


なぜか双子妹ひいきで、


「双子妹は私の子ォやから。双子兄はママの子ォやで(^^)」

と言っている。


双子がミルクを欲しがって同時に泣くと、

「ママは双子兄を抱っこして!」と言って、
双子妹にはオムツを積んで枕を作り、セルフ授乳の準備をして
哺乳瓶をくわえさせている。


そんな感じで長女にはすっかり育児を手伝ってもらっている。

ママはありがたく思っています。


でもまだ長女も大きい赤ちゃん。

きっともっと甘えたいのを我慢しているだろう。


意識して愛情表現をして娘を甘えさせてあげたい。

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生後1ヶ月を過ぎた頃から、双子兄が2・3日ウンチをためるようになった。


しかも出す時はきばっているし、(みんなそうか(^^)
灰色がかった緑のクリーミィなウンチを大量に出す。
(不謹慎ですがちょうどカニミソのような感じです)


助産師訪問の時に、


「緑がかったウンチは古いウンチ。
 もしくは風邪をひいた時に出すことが多い。」


と聞いていた。


普段の私なら、


ミルクもよく飲むし機嫌もいい。
お腹を痛がる様子もないのでこんなものかな


と気にしていないのだが、

夜中にまたこのウンチをした双子兄を見て急に不安になった。


なにか病気のサインでは?見逃していて手遅れになるのでは?


いてもたってもいられなくなった。


NICUを退院する時、電話相談してくれる旨を
聞いていたので、まず電話してみた。


看護師さんに状況を説明し、
(尿・便・ミルク量を日記に記録していて正解!)
相談する。


特に異常を心配するようなものではないが、
心配ならウンチを持って翌日受診してくださいとのこと。


やっぱりそうか。まずは一安心。

でもやっぱり心配なので翌朝一番に病院に行こう!


と思っていたが、

朝の様子を見ていると大丈夫かなと思えるようになった。



赤ちゃんを持つママはとにかく心配事が多い。

しかも突然湧き上がってくるものだ。


小児医療の不備が問題になっている今、
何かあったときどう行動したら対処してもらえるのだろう。


今から考えておこう。

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自宅に帰って来てから一層「ママがいい!」になった長女。


赤ちゃんの世話に追われて、
ママを独占できないさみしさを感じているのだろう。


園バスが帰ってくるころちょうど授乳中だった私は、
実母に長女を迎えに行ってもらった。


するとなかなか2人は家に入ってこない。


表で遊んでいるのかと思いきや、インターホンで実母が
「鍵あけて」と言う。


泣きながら上がってきた実母に聞くと、
長女に締め出させれ、冷たく無言で「帰れ」と
手で追い払われたらしい。


普段の母なら娘の生意気なおふざけととって
冗談紛れに対処したはずが、
今回はなぜか不思議と傷ついたらしい。


泣いているバアバを見て長女も泣いていた。

この日はママに迎えに来てほしかったそうだ。



後で話をすると、母も長女の気持ちは分かっていたが、
なぜか情けない気持ちになったそうだ。


「今まで長女の世話が生きがいで楽しみになっていたけど、
 もっと自分の時間を大事にして自分の人生楽しまなきゃね」


と言っていた。


孫いじりがすぎるのも問題だけど、
孫離れされるのもさみしく感じる。


ほどほどの距離感がいいのだろうな。


きっと私にもこんな時期がくるのだろう。

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双子・母体ともに無事1ヶ月検診を終えたので、

自宅に帰ってきた。


まだまだ実家の手を借りたいところだが、

いつまでたっても赤ちゃんは2人だし、自分のペースも作らなくては。


なによりもパパとの信頼関係が

少し希薄になってきたような気がしていた。


実家の母は、同じ女性で 赤ちゃんも安心して任せられるし、
何もいわなくても手を貸してくれる。


その状況にひたっていた私は、
あまり赤ちゃんとの関わりがなかったパパに不満を持ちだしていた。


でも子どもを育てるのは私とパパ。


大変でも一緒に力を合わせてがんばっていこう。

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明日で自宅に帰ることになった。


私の管理入院中の長女のお世話。

大きなお腹を抱えて不安だった私をいつも温かく励ましてくれた。


産後、NICUに双子を残して情緒不安定になっていた私は、
長女を甘やかしてしまう母にきつく当たったこともあった。


そんな時も、私の気持ちをおもんばかって、
私を責めずにいてくれた。


叱ってもいいはずなのに。



双子のことも私と同じくらい心配してくれて、喜んでくれた。


どうかこれからも私を支えてください。



母が愛情を持ってしてくれたこと、
私はどれだけ返すことができるのだろう。


この感謝の気持ちは生涯忘れない。

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晴天の中、長女のはじめての運動会が開かれた。


小学校の校庭は、いっぱい。


園児約300名にパパママ、多いところでは両家の祖父母も来ているから、
1000名は来ていただろう。


久しぶりに赤ちゃんから離れてママを独占できた娘は、
終始満面の笑顔だった。


最初の体操、可愛いペンギンの衣装を着たダンス、
ママと一緒に出た障害物かけっこ。


先生の真ん前に並んで、笛に合わせて踊る。


あまりの成長ぶりと可愛さでママは涙ぐんでしまったよ。


入園当初はバラバラだった園児たちが、
ここまで統制がとれるようになるとは!


みんな成長したんだね。


頑張ったみんなはピカピカの金メダルをもらって胸を張って帰りました。



<おとなのはなし>


幼稚園の運動会と言えば、一族郎党で観覧し、
ママは盛大な行楽弁当作りと接待、
パパは早朝から場所取りにてんてこまいという図がある。


確かに観客席はそんな家族が目立った。


でも結構 パパママと園児の兄弟だけという家庭も多い。


楽しいはずの運動会が、料理の苦手な私にとって

ストレスになりつつあった。


誰のための運動会だろう。それっておかしいと思えてきた。


祖父母には悪いけど、来年からは核家族だけの参加にしよう。

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赤ちゃんとの生活が1ヶ月たつころは、
病院に行くほどではないけど、気がかりなことが増えてくる。


そんな時に、赤ちゃんと子育てママのプロ助産師さんの助言は

本当に心強い。


母子手帳と一緒にもらったしおりについている申請ハガキを出していたので
助産師さんが来てくれた。


まずは問診と身体測定。


なんと2人とも体重は80g/1日と通常の倍、増えているそうだ。
ミルクで育っているからかな。


つい早く泣き止ませたくてミルクを飲ませてしまう。

最低でも1人に1日8回はおっぱいを吸わせないと、

母乳が出なくなるそうだ。


たとえわずかな量でもしばらくは母乳を飲ませたい。
もう少し吸わせるように心がけよう。


双子兄は、舌ったらず(短い)だそうだ。


舌下帯(舌の裏の中央についている筋)が舌の先端までくっついてるため
舌があまり前に出なくて、乳首にからめにくく、
おっぱいを飲むのが少し下手かなとのこと。


確かに、吸い付きはじめは乳首に舌をうまくからめにくいようだが、
すぐに上手く吸えるようになる。


舌下帯をちょこっと切る処置もあるそうだが、

それをするほどのことでもない。


しゃべり始めると、「ボクできまちた。そうでちゅ。」

なんて可愛い赤ちゃんしゃべりが聞けるかもしれない。


双子妹は、ミルクの後、ウンウンうなったり、鼻からミルクを出したりする。

これはミルクの飲ませすぎだそう。


今はまだ反射的にミルクを飲んでいるので、
赤ちゃんに優しく語りかけながら様子を見て飲ませるようにしよう。


なかなか黄疸がとれない双子妹のことを相談すると、
黄疸が出るしくみを丁寧に説明してくれた。


子育ての先輩としてのアドバイスももらえるし、
気がかりごとには医学的な説明もしてもらえる。


赤ちゃんは小さいけれど、ちゃんとママの匂いも分かっているし、
ママが大好きなのよ と不安なママに自信と勇気をつけてくれた。


どんどん話が広がって、あっという間に2時間を越えた。


助産師さんのおかげでママとしての自信とパワーが

充電されたような気持ちになった。

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■ 双子兄


体重 2546g → 3780g(+1234g)
身長 47.0cm → 51.4cm(+4.4cm)

頭囲 34.8cm

胸囲 33.0cm


■ 双子妹


体重 2050g → 3110g(+1060g)
身長 45.2cm → 48.1cm(+2.9cm)

頭囲 33.8cm

胸囲 34.0cm


■ 検診結果


まだまだ小さいけれど、この子たちなりに成長をしているので心配なし。


ただ34週と未熟に産まれたので風邪をひくと肺炎になりやすい。
今年の冬は風邪対策をしっかりしよう。


2人とも黄疸が残っているので、肌が赤黒い。(特に双子妹)
正常の範囲内なので成長とともに消えていくそうだ。


■ 双子の様子


完全母乳が理想だったけど、あまりに泣き続けるため、
1日でクタクタに疲れきってしまった。


母乳とミルクの混合栄養で育てている。


2人ともよく飲みよく眠るいい子だ。


男の子は小さくてもパワフル!


しかも甘えん坊でミルクを飲んで満腹になっていても
気がすむまで抱っこしないと寝てくれない。


あまりに暴れてのけぞり泣くのでどこか具合が悪いのか?と心配になるほど。
でもしょっちゅうのことなので、甘えん坊なのねと受け止めることにする。


反面、双子妹は長女の時と同じで手がかからない。

おむつ・ミルク・少しの甘え抱っこをしてあげるとスヤスヤと眠る。


女の子の方が育てやすいなぁと実感。


でも、やりやすい子も手がかかる甘えっ子もどちらも可愛い。


■ 双子との毎日


双子が退院してから、長女を連れて里帰りしている。


初日の夜、早速双子育児の定番「同時泣き」を体験。

双子は乳を求めて号泣。
長女までシクシク泣きだすし、どこから手をつけていいやら・・・


とりあえず長女をなだめ、赤ちゃん1人はダッコしてミルク授乳、
もうひとりはタオルを積んでセルフ授乳。


順番にゲップをさせて(これがなかなかしないのよ)、
寝かしつけたら軽く1時間かかってしまう。


ミルクの時間がずれてしまうとほとんど眠れずに夜が明ける。


そんなあわただしい毎日だけど、私はミョーに元気で楽しくやっている。

でも野生に近くなっているのか、とても気が立っている。


イラッとくることが多く(もちろん育児・子ども以外に)
しかも発散させるところがないから、積もり積もってイヤになったりもする。


それでも長女と双子のお世話をしていると、怒っているヒマもない。
体は疲れるけれど、この子たちに癒される毎日だ。

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