喜の国の子育て

子育てってむずかしいですね


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日曜日のこと。


車のディーラーにETCの取り付けをしにいった。

月1でパパの実家(大阪)に行く私たちはずっとハイカを使用していた。
そのハイカもそのうちに使えなくなるらしい。(平成17年9月15日24時販売終了。平成18年4月1日0時から使用不可)
そのために今、ETCはお得なキャンペーンを行っている。パパに言わせると「道路公団のアメとムチ作戦」
一応 便利でお得なんだから、この機会に取り付けることになった。


待ち時間の間、パパは新車の試乗に出かけた。
興奮した面持ちで「いや~この車オレとフィーリング合うなぁ。来年の車検に買い換えないか?」と持ちかけてくる。
10年乗るはずじゃなかったの?!(今6年目)それにしてもあくなき物欲。つきあってられないですぅ。


夕方、娘のリクエストでマリーナに向かう。入場無料チケットもあったから散策気分ででかけた。

テーマパークに入ったのは何年ぶりだろう。
建物もハリボテじゃなくちゃんと造ってあるから 時間がたっても色あせず、いい味が出ている。


娘と一緒にロケット型のメリーゴーランドの激しい版に乗った。
ちょっとこわかったようで、「ママ、しっかりおさえてて!」と言って私の腕を強い力でつかんで離さなかった。


遊園地は、ほどほどの人出で なんとなくほっとした。
10年ほど前にここで博覧会が開かれた。

その時、私はあるパビリオンでコンパニオンとして参加させてもらった。
私にとって大切な思い出。(機会があったら記事にしたいと思う)
その思い出深い地を娘と訪れることができるなんて、感慨深い。

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りんくうアウトレット、イオンの買い物DAY。
アウトレットでは夏の最終セールでお買い得品がいっぱい。


久しぶりにヒールのついたサンダルを購入。スニーカー生活が長かったもんで足に水ぶくれができた。
サンダル

でもヒールの靴をはくと「それなりに見える」ので満足満足。


イオンは駐車場や店内の通路が広く、トイレやベビーカーなどの設備も行き届いている。
家族連れでも安心して楽しめる。
買い物しなくっても散策するだけで楽しいのもお気に入り。

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金曜日のこと。


午前中はプールで泳ぎまくり、午後はジイジ・バアバとめいっぱい遊んだ娘。
お昼寝をしなかったせいか7時には眠ってしまった。


こんな機会はめったにない。

そこで久しぶりに夫婦2人でミニミニホームシアタを楽しむことになった。


パパはオーディオ類が大好き。
少々のこだわりがあって、新婚当初がんばって揃えたステレオセット。


スピーカーは「アンプ内臓ウーファー付デジタルサウンド5.1chスピーカーシステム」
前方に3つ(左・中・右)、後方に2つ(左・右)のスピーカーがあり、重低音がでるウーファーもある。

スピーカー ウーファー
(このウーファー、普段は娘の勉強机になってる。)

DVDプレイヤーはアンプにつないで音響をよくさせている(らしい)


システムは理解できないが、確かに音の聞こえ方は臨場感がある。


映画を見るときは、部屋は真っ暗にして、ポップコーンとドリンクを用意。


本日の映画は「ジャンヌダルク」
原始的な戦争のシーンあり、神の啓示を聞く神々しいシーンありで見ごたえがあった。
歴史を知っているともっと楽しめるのにな。


パパがポツリ「大画面プラズマテレビ(52インチ希望)で見たいな」


絶対言うと思った。でも今はムリムリ。いつかはプラズマ!夢見る時間も楽しいハズ?

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ある日のこと。

娘の遊び仲間のママさん2人と楽しく会話していた。
片づけをしない、食べ物の好き嫌いで困る、などなど主に子育て関連の話題。

2人ともカジュアル派で、子どもと明るく楽しく遊んで、ママ同士のお付き合いも気さくに楽しめるイイ方たち。


そのママさん2人は、普段からお互いの家を行き来する仲良しのようだ。
2人共通の友人の話をしていたのが少し聞こえてきた。

「彼女が禁煙に成功した」という内容。

「なかなかやめられないって言ってたのに。がんばったねー」と言ってるし、また禁煙が話題になってるってことは彼女たちも喫煙習慣があるのかな?と思った。


もう大人なんだし、妊娠しているわけでも授乳しているわけでもないのだからタバコを吸ったってなんら問題はない。
でもなんだか軽く(ホントに軽く)衝撃だった。私自身、喫煙習慣がないからだろうか。
たかがタバコくらいいいやんって思うんだけど、いまだに中高校生の頃のような「あ、私とはちがってちょっと大人なんだー」みたいな気持ちになる。


人それぞれ基準があり、それによって考え方に温度差がある。


ファストフードやコンビニ弁当を子どもに食べさせるなんて考えられない。
小さい子どもに塾通いや早期教育をさせるなんてかわいそう。
アイスクリームを歩きながら食べるなんてお行儀が悪い。


それがフツー当たり前でしょ?って思う自分の意識が他の人も同じとは限らない。

相手との考え方の違いを「それは間違ってる」と言わずに「そういう考えもあるんだ。」と受け止めて「イイ」と思ったら自分に取り入れていけるやわらか頭でありたいと思う。

それができなくなったときには「真性おばさん」になっているのだろうな。

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今日は私の叔母が東京に帰る日。駅まで車で送っていった。


叔母には3日間いっぱい遊んでもらったおかげてすっかりなついてしまった。
もう帰ってしまうという事実を受け入れたくない娘は目に涙をためてそっぽを向き、最後まで「バイバイ」を言わなかった。
なんだかせつない。


叔母の滞在中は、特別に実家で夜9時くらいまでゆっくり遊んでいた私と娘。(パパごめんね。ありがとう)
今日も遊べるものと思っていたらしく夕方帰る時に、「おうちかえるのいや~」と言う。


最近よく言われる、つらい言葉。
娘的には「もっといっぱい遊んでから帰る」という意味なんだろうけど、自分の家がいやなんて・・・


いつも午後は実家で過ごすことが多い。
たまに昼の2時ごろ家の前を通ったりするだけでも「かえるのいや~」


今日ウチに帰ってきたときには大泣きで

「バアバのおうちがいい。ここはいや~。ママもいや~。バアバがいい~」

と言われてしまった。


こんなときは、ぎゅっと抱きしめてあげるのがいいお母さんなんだろうな。


私はそれができなかった。


「じゃあバアバのところに行って、ネンネもそこでしてきなさい!」ひどくつらくあたってしまった。

娘は「ひとりはあぶない。ママといっしょにいく」と筋道の通ったこと言ってる。


安易に実家に行くことはよくないのだろうか?
娘が成長して「ウチがいやならバアバのところに行けばいいや」と悪い意味での逃げ道になってしまわないだろうか?


実家が遠く頼りたくても頼れない状況のひとからすれば贅沢な話だろう。
実家との距離のとり方を間違えないようにしていかなければならない。
今回 娘にこう言わせてしまったのは私のせいだ。
親離れしなければならないのは私のほうなのだから。

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2週間ぶりのスイミングスクールの日。


お盆をすぎてからすっかり涼しくなった。プールの季節はもうおしまいだね。
年中通してプールを楽しめるスクールに入っててよかった。


今回は、先生と一緒にブクブクと一瞬もぐる練習が取り入れられた。
娘はちょっとびっくりしながら でも しっかりと息を止めて目をつむっていた。成功したら先生とハイタッチまでする余裕ぶり。
来年には隣で練習している4・5歳児のように飛び込んでガンガン泳げるようにようになってるかもしれない。


このスクール、ちょっと前まではスパルタ系で「必ず4種目泳げるように!」と厳しく指導するような雰囲気だったらしい。
以前はプールサイドでの母親の観覧は禁止で2階の観覧席で見なければならなかった。(ママと離れて1ヶ月くらい泣きどおしの子もいたとか)

娘が入会したときからは、「子ども自ら考え行動し、活力をはぐくみ、心のそこから水と親しむ」方針に変わった。
私はずっとプールサイドで見守っている。
スクール側も母親がいることで子どもが安心して楽しめるのならいいだろうという考えになったのだろう。
まだまだ親離れ子離れできない私たちにとってはありがたい変化だ。

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バアバの妹(私の叔母)が1年ぶりに東京からやってきた。
娘はいつものごとく恥かしがって、顔を伏せていた。
1時間ほどバアバとの遊びを見守ってもらってようやく打ち解けた。


叔母 「このお化粧品(おもちゃ)使ってもいい?」
娘 「だめよ。これは子どものものだから。

あなたは子どもじゃないでしょ?!」
叔母 「私は5歳よ!」
娘  「あたしは3歳よ!これは子どものものなの!」


このやりとりを何回も繰り返していた。
口調は全く標準語。それからの娘は、なにかの役どころに入ったように標準語の芝居口調だった。


最近TVアニメの「ふたりはプリキュアMaxHeart」にすっかりハマってしまっている娘。
どうやらその主人公の口調を真似ているらしい。
そのおませな感じがとってもカワイイ。


特に「女の子だから」という扱いをしたつもりではないけれど、最近の娘は、女の子っぽいものを好む。
キラキラしてきれいなもの、ピンク系なもの、リボン・ハート・お花のモチーフのもの。
しぐさもいわゆる「ぶりっ子」っぽい。
娘はどんな女の子に成長していくのだろう。楽しみだ。

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今朝、起きたときから娘に「水にはいりたい~うみにいきたい~」を連発された。
もう今年最後になるかもしれないね~ということで急きょ海水浴に行くこととなった。


海水浴場までは水着ででかけられるので身軽でいい。


海水浴場は人手のピークを過ぎたようだ。ほどほどの賑わいでくつろぐにはちょうどよい。


やっぱり海はくつろげる。プールはなんかせわしない感じだったな。
海には癒しの効果があるのね。


今日は風が強いので、波がはげしい。
最初娘は1人浮き輪でゆらゆらしてたけど、波をザッパーンとかぶり、「こわいよ~イヤ~」

そこで3人 マット型浮き輪に乗っかって波間をゆらゆら~。


波が砕ける前のあたりを漂う。

娘はおおなみこなみで揺れる感覚を「すべり台みたいやな~」と言って楽しんでいた。


私たちが揺れる横で大小のクラゲもゆらゆら~。ママと娘はマットの上に乗っかってるから大丈夫だったけどパパは少し触れたみたい。お盆を過ぎたらクラゲが増えるね。


浜にあがってからは砂遊び。最近暑さのせいで公園に行ってない。久しぶりの砂遊びに熱中していた。
そうそう、娘は砂遊びが大好きなんだった。また涼しくなったら公園に行こうね。


足を砂の中に埋めるのが気に入ったようで、自分の足の上に大きなお山を作っていた。
「あっ貝あった~」と言って、ママの足の親指の爪をつまもうとする。モゾモゾって動かしたら、ギョッとした顔をしてビックリしてたね。
本当に貝だと思ってたみたい。


それからもパパと娘は2人で泳ぎに行った。3時間くらい遊んで帰った。


来年はもっとキレイな海に行きたいなぁ。南下作戦をたてておかなくっちゃね。

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公園プールでイベント幼稚園年少さんの男の子を持つお母さんに聞いた話。


現在の年少さんは2000年生まれということで「ミレニアムベビー」ブームにより子どもの人数が多いらしい。
ただでさえ人気のこの園。現在年少さんは150名いるそうだ。1クラス30名程度。

園庭は広めで、すべり台&ジャングルジムのような大型遊具も 今まで見た園の中では一番数が多かった。
それでも1人当たりの遊びの面積は少なくなるのだそう。


「○時から○時まではA組さんが園庭」という風に時間割で遊ばせるらしい。


7月に「幼稚園で遊ぼう」のプール遊びがあり参加した。
この時の参加人数も確かに多かった。50組くらいいたんじゃないかな。
この催しは1ヶ月に3回ある。ってことは150組くらいは参加しているってこと?!


この時の割り振りも見事だった。
全体を2つの組に分ける。
Aの組はプールへ直行。プールは公園プールの1.5倍の広さ。タイル張りで作りつけてあるプールで遊ぶ。
Bの組は中庭に置かれたビニールプールで釣りをしたり、ボールすくいをしたりして遊ぶ。
しばらくしてA・B組が入れ替わるといった感じ。

「うまいこと段取りしてるな~」と感心した。


普段の保育もこういう風に、段取りよく合理的に組んであるのだろう。
それがいいのか悪いのかは分からない。


長所としては、「安心して預けられる」こと。
この幼稚園の正門は時代劇の奉行所のように堅牢。入り口に関所(受付)があってそこから入ると園庭。
その先に中門(普通の園の正門のような感じ)があって入ると、中庭と教室がある。
ぶっそうな世の中。大切な子どもを預けるんだから守りが堅いのは安心できる。


それにしても、なぜこの園はこんなに人気なんだろう?

9月に見学&説明会がある。その時に、園の素顔が見られることを楽しみにしている。

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今年最後の児童公園のプールに出かけた。最後の夏を楽しもうといつもより人数が多かった。
数少ない近所のお友だちも来ていた。


娘は、お友だちの名前をほとんど覚えていない。
唯一 顔と名前が一致しているのは、近所に住んでいて 同じ産院で娘より1日早く生まれた男の子の名前だけ。


そのお母さんと男の子とは不思議に縁があるようだ。

妊娠中の産院主催の母親教室で、唯一お話をした方がそのお母さん。
次にお会いしたのは産院の授乳室。でも、お互い授乳に精一杯で挨拶程度のお付き合いだった。

その後、スーパーで会う機会が多く、話してみればウチから見えるマンションにお住まいとの事。
それからは公園で出会ったり、子どものスイミングも偶然 一緒のクラスになったりと、一番気安くおつきあいさせてもらっている。


娘と男の子の相性も悪くないようだ。男の子はおっとり系マイペース型なので2人はいつも平和に遊んでいる。
少々やんちゃ系暴れん坊型の子とも付き合って、世間の荒波にもまれることもいいんだけどね。


もう一人、同級生になる女の子の友だちがいる。この子とは時々公園で一緒に遊んだりする間柄。
一度、おうちプールにお邪魔したことがあるけど、娘は少々遠慮気味だった。

公園プールで何度か会ってるうちに、その女の子が娘を気に入ったようで、
「きょう娘ちゃんきてるかな?」と朝から何度も聞いているらしい。
その子の大切な浮き輪(彼女も娘と同じく大切なものは貸せないタイプ)も娘にだけは

「かしてあげる。どうぞ。」と言ってくれた。


残念ながらウチの娘は、まだ名前も覚えていないし、「お友だち」意識も芽生えていないようだ。
これからイイお友だちになれたらいいのにな。


子ども同士でも「フィーリングがあう・ウマがあう」っていうのもあるのかしら?
ピッタリあえばそれに越したことはないけど、色んな人とつきあって色んな考え方・感じ方があることも学んでいってほしいな。

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