2度目の永野と高城ROCK

テーマ:
7月の3連休は去年に続き恵比寿ガーデンホールにて「永野と高城。2」に出演させていただきました!




最高の時間でした!!!


共演者、スタッフの皆さん、奇人のみなさん、感謝しかないです、素晴らしいチームでした!

永野さんの笑いの世界は何度見ても飽きることがなく、一言一句、一挙手一投足、いちいち面白い!!何層にも重なったセンスの塊のワードが炸裂し過ぎて、もはやただのファンです!!

れにちゃんの無限の可愛さはもちろん、永野さんのネタ世界の住人として溶け込み、相乗効果何倍にもしてしまう。躊躇なく汚い言葉でツッコむ姿が新鮮であり違和感がない。脱帽。もはやただのファンです!!

佐々木敦規さんを初めとするスタッフさん達がそれぞれの立場で公演を成功させるために全力であり、我々演者が演じやすいように徹底してサポートしていただける。お世話になりすぎて、ホントに頭が上がらないです。

プロってこういうことだな、というものを常に目の当たりにしてきました。この姿勢は絶対持ち帰らないとな、と胸に刻みました。

そしてご来場いただいた奇人のみなさん、第3の出演者。もちろん皆さんに楽しんでいただく為の公演なんですが、皆さんがいてネタが完成形になるという、ホントにあの会場にいた全ての人間で作り上げた他にはないエキセントリックコミックショーでした!!




役者チームとしていかにお二人を立てて、いかにコントのスパイスとして貢献出来るか、僕らが出てくる意味を噛み締めながら参加させていただきました。個人的に葬式のコントでの役割を与えていただいた時には嬉しい半面心臓バクバクでしたw。でも最後のみんなに罵声を浴びせられるのなんか気持ち良かったなww

とにかく最高の時間でした!!
3があるなら是非また参加させていただきたい!と本気で願います!!

余韻に浸りつつ、もうすぐ始まるラズカルズ公演の稽古に持ち帰り、負けじと面白いものを作り上げたいと思います!!

皆様
本当にありがとうございました!!!!

2018ROCK

テーマ:
明けまして鬼は外福は内ハッピーバレンタインおめでとうございます。

気がつけば2018年もそんなとこまで来てました。

どうもラズカルズ座長です。

近々ブログを覗かれそうな劇団告知をしようと思っての更新であります。

昨年が何かを始めるにあたり
とにかく良くない年だと、占いやらおみくじやらで、そんなに言うことないじゃない…と言いたくなるほど言われたので

劇団活動を控えておりました


が、今年は違う!!


と思っていたが


前厄なんですね、私


でも、もう劇場取っちまったし!!
厄年っつっても所詮は前だろ前!!

ほら、役者にとって厄年は逆に良いって言うじゃない?役がつくからって理由でさ


全然字違ぇけどよ!!!


なんであれだ、動き出しちまったもんを止める理由にはならないし、仮に失敗したとしても

「…前厄なんで」

の一言ですませりゃいいわけでして。

ま、失敗しませんけど、断言できる勝算がありますから。

はい!劇団員入りました!!

文脈無視して報告します。

SNSなんかではとっくに報告してますが
この度、ラズカルズ劇団員として

かすみまい(女優)
望月製鉄(友人)

の2名が入りました!!

かすみまいは出会った時から、こいつには何かあると感じさせてくれる光のようなものを放っていたので、里見八剣伝だったら玉を持っていそうだったので、本気で口説き落としました。

望月は何か面白いことになるんじゃないかと思って勝手に劇団員にした、ただの地元の友人です。役者でもなんでもない、ただのサラリーマンです。表舞台に立つことはとりあえずありません。

ここに、座長の俺と衣装の中島エリカを加えた4人で再出発します。

まずは9月の本公演に向けて色々動きます!!

どうぞよろしく!!



永野と高城。ROCK

テーマ:
6月10、11日と
エキセントリックコミックショー
「永野と高城。」
にちょこっと出演させていただきました!!

色々と言いたい事が多すぎてうまくまとめれるか自信がないけども、書かせていただきます。

まずはご来場いただいた皆様!ホントにありがとうございました!!
みなさん凄く理解のある人達だなぁと、舞台上、舞台裏で反応を感じながらしみじみ思ってました。そんなお客様だったからこそ、本番に入ってどんどんネタが進化していったんだと思うんです。
当然ながら状況に応じて即興でネタを進化させていく、永野さんと高城れにさんの対応力にもただただ感心させられるばかりでした。

ファンの方々からしたらそんなん知ってるよ!って話かもしれないけど、高城れにさんの魅力ってとんでもないです。。。

最終日で見せたあの涙、なんてピュアなんだと、常に笑顔の明るさ、そしてネタに入ったときの思い切りの良さ!!
アイドルがあんな思い切り嘔吐の芝居できますか?
バッティングセンターのボールがぶつかった時のリアクションも躊躇なく吹き飛ぶし、あの思い切りの良さと対応の早さあってこそ永野さんのネタが成立したんだろうなぁと。
そんで単純にめちゃくちゃ可愛いし。

そして永野さん。
もうね

面白いです!!
稽古の時から全ネタ笑って見てました。
笑いのツボって当然個人差があるとは思うんですけど、あれだけの人数の笑い声を聞いたらもうみんな認めざるを得ないでしょ?
個人的に一番凄いと思ったのはワードセンス。もうキラーワードのオンパレードで舞台上で笑わないようにするの大変でした。
そのキラーワードを放つ言い方、タイミングやテンション、密かに勉強しておりました。
ご自身でも仰ってましたが、20年近く地底で活動してたのにと、そんな自分がこんな大きな会場でトップアイドルと自分のネタが出来るなんてと、これがですね現役地底人の僕としては、ホントに夢のある話なんです!!頑張らねばと、とにかく頑張らねばと、いい刺激をいただきました!!

ダラダラと長く書いちゃってますけどね、お二人の魅力はまだまだ語り切れないです。

とにかく、このイベント、ただの芸人とアイドルがコントやるというだけじゃなく、佐々木さんの的確で妥協のない、かつ演者をたたせてくれる演出があり、あたたく、センスある仕事ができるスタッフの皆さんがいて、極めつけに理解力のあるお客様がいる。
もう全てが物凄い化学反応でプラスに働くイベントだったなと。僕自身も役者という立場でこの化学反応に参加出来たことを心から嬉しく思っております。もっともっと役に立てる人間になれるようにならねばと鼓舞してこれからもやって行くぞ!!

最後にこのイベントが来年もと言わず、毎年行われることを願ってます!!



以心伝心311ROCK

テーマ:
2017年最初の舞台が決まりまして

有難いかぎりでございます。

そしてそれがこれでございます








劇団PIS★TOL   第二回本公演
「以心伝心311」

脚本 演出  仲村大輔
演出補佐   上田郁代

40年の時を遡り、僕が辿り着いた先は2011年3月10日の福島だった。「まさか明日って、あの…」


◆日時◆

2月28日(火)19時

3月1日(水)19時
2日(木)19時
3日(金)14時   19時
4日(土)14時   19時
5日(日)13時   17時


◆場所◆
日暮里 d倉庫

◆チケット◆
一般 4000円(前売り・当日共)

・ペアチケット 7600円(1枚あたり200円割引)
・団体割引4名様から(1枚あたり300円割引)
・学割3500円・高校生以下3000円
(※要学生証提示、他割引併用不可)


◆チケット予約◆
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f9b86fc3485030



◆出演者◆
仲村大輔、本倉さつき、渡辺敬介(以上、劇団PIS★TOL)

ゲスト
堀之内良太、知江崎ハルカ、吉岡大輔、丹治泰人、小笠原大史、奥田海星、松浦康太、青木駿、五十嵐山人、川又咲、佐々木修二、アラウィ(土日のみ)、朝長ゆきの、戸松雪乃、森岩悠、上野綾子、高野詠、藍沢悠助、酒井洋之輔、萱野梓 、加藤晃良、佐藤宙輝、小浜光洋、水野淳之、横澤英一、村手龍太、高倉良文、河本龍馬(順不同)


◆楽曲◆
the orange



劇団PIS★TOL公式サイト
http://pistol.sakuraweb.com/
公式Facebookページhttps://m.facebook.com/noactnolife/
公式Twitter
@noact_nolife

お問い合わせ
pistol.nanl@gmail.com

新たな場所での挑戦に心踊っております。
劇場で一緒に踊りましょう。