使われなくなった、東横線渋谷駅ホーム
渋谷、ヒカリエでは、日本の現代アーティストの方の展示が観れるので覗いてみました。染谷悠子さんの作品。
これは、上の作品とそっくりだったことに今気づきました。
こうして近づいてみても、絵として成立している…
作品を観て感じたことは、描くことを通して、描いていない部分が浮き上がっているという感覚です。
観えるものと見えないものとの関係は、観える世界を通してよりその見えない世界のその輪郭を感じることなのではないか?
と思ったんです。
情報には、視覚や聴覚のものがほとんどですが、臭いも情報ですし、味覚もそうです。
絵も言葉と同じように語りかけてくるものがあると、絵の魅力を感じました。



