六本木AXISまで武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科の学外展に行ってきました。
ストーリーがあり、くるくる歯車の動きにあわせて動きます。
写真を幾重にも重ねて立体感を出している作品。
下から上に昇るマスコットを画面を叩いて落としたり、備え付けられた箱で潰したり、ドアを作って数を増やしたり。箱で潰すのは、罪悪感が出てしまいます。
いろんなシンボルマークを組み合わせることで、象徴するものが複雑になり、その表現が変わっていくことが面白かったです。2度読みしました。
昆虫の足に注目して、分析された作品。昆虫が好きな人なら一度は観たくなるような描写力でした。
幾何学模様が格好いいです。
有名な人の言葉にあわせて、デザインされた絵の作品。
注目した言葉が何より名言だと思いました。
後で、名言を記事にします。
今回、学内展には行ったので、全部観たとおもったのですが、全作品完成度を上げていて、展示の仕方もより手が加えられていて、初めて観たかのようなものになっていました。
すごく観やすかったですし、色々体験できて、素敵な時間でした。
アクシアでの学外展は今日が最後。もし興味を持たれた方は、4月か5月にある優秀作品展でも幾つか観れると思います。








